468 大垣東高水球インハイ3位 (20260822)
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◎大垣東高校水球部が全国高校総体(インターハイ)で3位入賞
▼滋賀県草津市で開催されていた「近畿総体2026(インターハイ)」の水球で、大垣東高校が見事3位に入賞しました。
▼昨年のインターハイでは、1回戦で優勝した前橋商高に1点差で敗れるなど、全国屈指の強豪校と言われながらも、大きな大会で望む結果を手にできないことが続いていました。しかし、ついに見えない壁を破りました。
▼なお、準決勝は1点差の惜敗でした。優勝した四日市中央工業高校には、インターハイ予選を兼ねた東海大会で1点差で勝利しています。大垣東髙の実力はピカイチ、あとは今回の経験を自信に変えるだけ。そうすればビューンと伸びていくこと間違いなし。頑張れ!大垣東高、頑張れ!岐阜県の水泳。
467 全中出場おめでとう (20260814)
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◎市内中学生の全国大会出場激励会を市が開催
▼2026/8/12、議会の用務で市役所を訪れたところ、令和8年度全国中学校総合体育大会(通称「全中」)に出場する中学生の激励会が開催されていました。松井市長のFacebookによると、全国大会に出場する7名のうち4名が出席したとのことです。(写真は松井市長Facebookより)
▼出席した4名のうち3名は柔道、残る1名は水泳の選手です。この生徒は50m自由形で全中の参加標準記録を突破し、県大会で優勝しました。県大会当日の表彰式では、私が岐阜県水泳連盟副会長として賞状とメダルを手渡しました。後輩にメダルを渡すのは、なんとも気持ちの良いものです。
▼この生徒は、在籍する中学校の部活動ではなく、民間のスイミングクラブに所属しての県大会出場でした。そのため「学校の部活動ではないので、市の激励会には参加できないのでは」と心配していましたが、さすが教育委員会、そんな心配は全くの杞憂に終わりました。
◎中学生年代のスポーツ文化環境整備、最終的な責任を負うのはどの部局か
▼羽島市では、岐阜県や岐阜市と同様に、スポーツや文化に関することは教育委員会ではなく、市長部局(市民協働部のスポーツ推進課・生涯学習課)が担当しています。一方、学校の部活動は校長の指揮監督下にある「教育活動」に位置付けられるため、こちらは教育委員会が担当しています。
▼このように、同じ「中学生のスポーツ・文化活動」であっても、担当する部局が分かれているのが現状です。9月議会では、中学生年代のスポーツ・文化活動の推進における教育委員会と市長、それぞれの権限と責任について取り上げる予定です。県の教育行政に長く携わってきた経験を踏まえ、まずは、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(地教行法)や「羽島市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例」「市長の権限に属する事務の委任及び補助執行に関する規則」「羽島市教育委員会の権限に属する事務の補助執行に関する規則」などの根拠規定と、現状の運用の整合性から質問していきたいと考えています。
▼あわせて気になっているのが、6月議会の副市長答弁(市民協働部担当)における用語の使い分けです。学校部活動を総合型地域スポーツクラブ(誰でも年齢や種目を問わず参加できる地域密着型の市民が主体となって運営するスポーツクラブ)に引き継いでいく取り組みについて、答弁では「移管」という言葉が使われていました。しかし国のスポーツ庁は、当初使っていた「移行」という表現から「展開」という表現・考え方へと変化させてきています。
▼こうした用語ひとつをとっても、羽島市が将来に向けてこの施策をどう位置付け、進めていこうとしているのか、その認識に県・国との間で差があるように感じています。
466 中日2軍拠点移転先2次選定へ (20260807)
[通算HP閲覧回数 120,507回 (2026/8/7現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎羽島市が中日ドラゴンズ2軍拠点2次選定へ進む
▼中日ドラゴンズ2軍拠点の移転先公募に、東海3県から28自治体が応募しました。2026/8/6に1次選定を通過した22自治体が発表されました。
▼岐阜県では、羽島市、大垣市、瑞穂市。愛知県では、名古屋市、豊田市、刈谷市など18自治体。三重県では、桑名市です。
▼2次提案は10/30に締め切られ、来年5月頃に優先交渉者が決まり、2030年代前半の移転を目指すようです。
▼下は、私が主担当として作成している羽島市議会清和・清風クラブ市政報告2026夏号の関連記事です。
465 議会定数等の市民意見募集 (20260801)
[通算HP閲覧回数 120,252回 (2026/8/1現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎羽島市議会「議員定数・議員報酬・政務活動費」の改正について、市民意見を募集中です。
▼2026/8/1より、羽島市議会議員の「定数」「報酬」「政務活動費」に関する条例改正について、市民の皆さんからの意見募集(パブリックコメント)が始まりました。意見の提出期限は8月31日(月)までです。議会の決定に対して市民の声を直接届けられる貴重な機会ですので、ぜひご活用ください。
※ 意見募集のページ(羽島市議会ホームページ)
◎なぜ今回の意見募集が注目されているのでしょうか。
▼今回の条例改正案は、羽島市議会の「議員定数・報酬等検討特別委員会」で、僅差の採決により決定されたものです。一方で、条例に基づき設置された第三者機関「羽島市特別職報酬等審議会」からは、これとは異なる内容の答申(意見)が出されています。
▼この「議会(特別委員会)が僅差で決めた改正案」と「第三者機関(審議会)が示した答申」の内容に食い違いがあることが、各方面から指摘されています。この点について市民の皆さんがどのような意見を寄せるかが、注目されています。
◎これまでの経緯を知りたい方はこちらから
※ 議員定数・報酬等検討特別委員会の注目の議事録 (PDFファイル)
※ 羽島市特別職報酬等審議会答申(羽島市ホームページ)
※ これまでの議会の議員定数・報酬・政務活動費に関する取り組み(羽島市議会ホームページ)
◎私自身の意見
▼この件について私が考えていることは、以下の記事にまとめていますのでご確認ください。
※ 「463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)」(南谷清司ホームページ)
464 岐阜県にも屋内50mプールを (20260724)
[通算HP閲覧回数 119,942回 (2026/7/24現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2026/7/22、江崎禎英岐阜県知事宛ての「屋内50m公認プール整備」を求める岐阜県水泳連盟の要望書を、県庁で岐阜県観光文化スポーツ部長へ手渡しました。 (要望書はこちらからご確認いただけます)
▼全国で屋内50m公認プールが未整備なのは、岐阜・山梨・奈良・鳥取・島根・徳島・香川・大分・沖縄の9県のみ。このうち岐阜県は、人口規模・水泳競技人口とも最大の県です。
▼さらに見過ごせないのが「タイミング」です。この9県のうち、山梨・奈良・鳥取・島根・沖縄の5県では、2030年以降の5年間に国民スポーツ大会(旧国体)の開催が予定されており、これを機に競技施設の整備が進む見込みです。つまり、このまま何もしなければ、未整備のまま取り残されるのは岐阜・徳島・香川・大分の4県だけになってしまいます。国スポ開催という整備の追い風がない今こそ、岐阜県として主体的に取り組むべきタイミングだと考えています。
▼要望書を提出した当日、メモリアルセンターでは県中学総体水泳競技が開催されていました。私は夕方に会場を離れて県庁へ向かいましたが、今年も昨年同様、厳しい暑さの中での大会となりました。7/23の岐阜市の最高気温は39.3℃でした。当然、プールサイドは40℃を超える過酷な環境となります。
▼それでも、このような過酷なコンディションの中、私の後輩にあたる羽島市立羽島中学校(コパン羽島)の北川君を含む、個人11種目でのべ13人、リレー4種目5チームが、全国大会参加標準記録を突破。広島市で開催される全国中学校総合大会(全中)への出場を決めました。厳しい暑さにも負けず結果を出した中学生スイマーたちの活躍は、本当に頼もしい限りです。ガンバレー!!!
▼そして、命にも関わるような炎天下のプールサイドで、2日間にわたって大会を運営してくださった競技役員の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
▼子どもたちが安全な環境で泳ぎ、練習し、大会に臨める場所を‥‥。屋内50m公認プールの整備に向けて、これからも力を尽くしてまいります。








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