464 岐阜県にも屋内50mプールを (20260724)

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▼2026/7/22、江崎禎英岐阜県知事宛ての「屋内50m公認プール整備」を求める岐阜県水泳連盟の要望書を、県庁で岐阜県観光文化スポーツ部長へ手渡しました。 (要望書はこちらからご確認いただけます)
▼全国で屋内50m公認プールが未整備なのは、岐阜山梨奈良鳥取島根徳島香川大分沖縄の9県のみ。このうち岐阜県は、人口規模・水泳競技人口とも最大の県です。
▼さらに見過ごせないのが「タイミング」です。この9県のうち、山梨・奈良・鳥取・島根・沖縄の5県では、2030年以降の5年間に国民スポーツ大会(旧国体)の開催が予定されており、これを機に競技施設の整備が進む見込みです。つまり、このまま何もしなければ、未整備のまま取り残されるのは岐阜・徳島・香川・大分の4県だけになってしまいます。国スポ開催という整備の追い風がない今こそ、岐阜県として主体的に取り組むべきタイミングだと考えています。
▼要望書を提出した当日、メモリアルセンターでは県中学総体水泳競技が開催されていました。私は夕方に会場を離れて県庁へ向かいましたが、今年も昨年同様、厳しい暑さの中での大会となりました。7/23の岐阜市の最高気温は39.3℃でした。当然、プールサイドは40℃を超える過酷な環境となります。
▼それでも、このような過酷なコンディションの中、私の後輩にあたる羽島市立羽島中学校(コパン羽島)の北川君を含む、個人11種目でのべ13人、リレー4種目5チームが、全国大会参加標準記録を突破。広島市で開催される全国中学校総合大会(全中)への出場を決めました。厳しい暑さにも負けず結果を出した中学生スイマーたちの活躍は、本当に頼もしい限りです。ガンバレー!!!
▼そして、命にも関わるような炎天下のプールサイドで、2日間にわたって大会を運営してくださった競技役員の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
▼子どもたちが安全な環境で泳ぎ、練習し、大会に臨める場所を‥‥。屋内50m公認プールの整備に向けて、これからも力を尽くしてまいります