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◎令和8年9月議会が開会
▼9月議会は決算議会とも言われ、令和7年度の羽島市決算報告が審議されます。今回の議会には他にも注目の議論があります。
▼一つは、議員定数、議員報酬、政務活動費の条例改正に関する審議、議決です。もう一つは、5月臨時議会から続いているA議員に対する4回目の懲罰に関する審議、議決です。私は、両方とも最終日である9/18に議案提出、審議、議決が行われるのではと予想していますが、実際に何日になるのかは現時点では分かりません。
◎9/3~9/8は一般質問
▼9/3(木)から9/8(火)には1日4人ずつ、土日を挟んで4日間で16人が一般質問を行います。私は9/7(月)の午後2番目、恐らくは14時から質問します。
▼私は、①「食料品消費税減税が羽島市財政へ及ぼす影響額はどのくらいか」、②「中学生年代のスポーツ・文化環境整備について最終的に責任を持つのはどの部局か」、③「SNSなどが小中学生へ及ぼす困った影響に対して青少年育成の立場からどのように取り組むのか」の3点についてお伺いする予定です。
◎「中学生年代のことは教育委員会が担当」は古い考え方
▼特に、②については、私が令和元年12月議会において提案したことが切っ掛けになったのか、令和4年4月にスポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管された時からのテーマです。
▼この移管の趣旨は、スポーツ・文化を、教育という枠にとどめず、地域スポーツ・文化の振興、青少年の健全育成、地域の活性化へと、市全体の施策として展開していくことにあります。しかし、中学生年代のスポーツ・文化活動については、その中心が、学校部活動から市長部局が担当する総合型地域スポーツクラブ(一般社団法人スポーツクラブ840)へ移ったにもかかわらず、なぜか、市長部局では学校部活動(教育委員会担当)にこだわっています。
▼「中学生年代の活動だから教育委員会が担当する」という古い行政感覚、文化、風土から抜け出せないのかもしれませんが、時代は「社会や地域全体で青少年を育てる」へと進んでいます。スポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管されたのも、その流れを踏まえたものだったはずなのですが、具体的な事業になるとなぜかその理念が消えてしまいます。何故なのでしょうか。
▼私は、SNSの悪影響対策、ヤングケアラー支援、障がいを持つ児童生徒の支援、不登校支援などでも同じような課題を感じています。私の議員としての大きなテーマです。


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