[通算HP閲覧回数 122,652回 (2026/10/4現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎松井市長へ政策提言を提出
▼R8/9/28に、羽島市議会会派の、私が代表を務める清風クラブ(写真の左側3人)と、清和クラブ(写真の右側3人)が合同で、松井羽島市長へ令和9年度に向けた政策提言を提出しました。
▼主な提言として、①行政と民間が連携して岐阜羽島駅前を交流拠点とすること、②オープンファクトリーの実施、③農業経営相談窓口の設置、④行政DXによる「書かない・待たない・行かない」窓口の実現、⑤防犯カメラの設置補助、⑥女性の視点を生かした防災力の強化、⑦切れ目のない子育て支援、⑧スポーツ施設の充実など、35項目の政策を提言しました。
▼市長からは、提言した政策について「検討していく」との回答がありました。今後も市民の皆様のお声を市政に届けてまいりますので、ご理解、ご支援をよろしくお願いします。
「市政」カテゴリーアーカイブ
473 消防操法全国大会の出場隊激励 (20260925)
[通算HP閲覧回数 122,378回 (2026/9/25現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎消防操法全国大会の出場隊を激励
▼R8/9/20、東京で開催される第31回全国消防操法大会へ、岐阜県代表として出場する羽島市消防団中部方面隊選抜隊の訓練を見学し、松井市長、原議長と一緒に激励させていただきました。
▼私も30年ほど前に、羽島市消防操法大会へ、消防団小熊分団からポンプ車の選手(指揮者)として出場しました。私たちの隊は市大会で敗退し、県大会へ出場できなかったのですが、夜10時頃まで仕事をした後の翌朝5時からの訓練は大変でした。
▼市代表、県代表としての全国大会出場ですから、訓練の厳しさもプレッシャーも並大抵ではないと思われます。後一か月ほどで本番ですが、良い準備を重ね、万全の態勢で大会に臨まれ、実力全開の操法を披露されるよう、心から応援しています。支援されている消防団の皆様、よろしくお願いします。
▼大会当日には東京・有明まで応援に駆け付ける予定です。がんばれー!
472 議員定数削減実現 (20260919)
[通算HP閲覧回数 122,041回 (2026/9/19現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎羽島市議会議員定数2人削減を実現
▼2026/9/18の羽島市議会9月議会最終日に、議員定数を18人から16人へ2人削減する条例案が可決されました。前回の市議会議員選挙で、議員定数削減を公約として当選した私としては、市民の皆様にお約束したことの一つを実現できて、ご支援いただいた皆様に感謝の気持ちで一杯です。
▼本会議では、採決に加わらない原議長を除いて、賛成は10人で南谷清司、河﨑、安藤、後藤徹、佐藤、安井、野口、後藤國弘、藤川、南谷佳寛の各議員でした。反対は7人で粟津、川柳、堀、豊島、花村、山田、近藤の各議員でした。概ね、市政応援の立場のフレッシュ若手議員が議員定数削減に賛成し、市政批判のベテラン年長議員7人が反対したという構図のようです。
◎議員報酬と政務活動費の今後
▼議員報酬と政務活動費については、羽島市特別職報酬等審議会の答申額を上回る報酬額へ増額する条例案(10年以上目に実施された報酬減額前へ戻す)が、議員定数報酬等検討特別委員会の決定を経て議員提案されました。私は、「議会が開催を要請して審議していただいた、条例設置の、市民代表で構成された第三者機関である特別職報酬等審議会答申を、議会は尊重すべき」との立場から、特別委員会の採決で反対し、本会議においても反対しました。そして条例案は賛成少数(賛成6人、反対11人)で否決されました。各議員の賛否は下の画像(市HPの画像を一部修正)をご覧ください。
▼私は、報酬等審議会の答申を尊重した議員報酬・政務活動費改正条例案を、12月議会に提出し可決できるよう、今後の対応を検討しています。
463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)
471 市内小中学校の将来 (20260911)
[通算HP閲覧回数 121,740回 (2026/9/11現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎第4回羽島市学校構想推進協議会
▼R080803に第4回羽島市学校構想推進協議会が開催されました。この協議会は「羽島市の子どもの教育環境や児童数の減少、学校施設の老朽化といった課題を踏まえ、今後の羽島市の教育をどのようにしていくかについて、具体的に推進していくためのもの」と協議会会長は述べています。委員は大学教授、文科省官僚(元中学校校長)、高校校長、こども園園長、中学校PTA会長の5人です。
▼今回の協議会では、今後の進め方を学校構想アクションプラン(案)としてまとめられたようです。市民の関心は学校の統廃合にあると思われますが、いよいよ具体化に向けて歩み始めるようです。中途半端なご紹介やコメントは、誤解を生じるといけませんので、詳しくは末尾のリンクからアクションプラン(案)など3つのPDFファイルをご覧ください。
◎学校統合を進めるにあたって大切な事
▼私は、県教委で高校統合を担当していたことがあります。県立高校74校を63校へ11校減らす「生徒いきいきプラン」の立案・実施という、責任が重い厳しく困難な仕事でしたが、多くの方のご理解やご支援を得て終えることができました。
▼他県の担当者から「なぜ岐阜県は着々と進めることができたのか」と尋ねられることが幾度もありました。他県では高校の統廃合が頓挫した場合が多くあったからです。私が説明したのは、「生徒の可能性を高めること、生徒にとってのチャンスを広げることをメインに置くこと」「大きな夢のある県全体のグランドデザインを描いて、その画に基づいて一つ一つの高校統廃合を説明すること」の2点です。
▼羽島市においても、子ども達の成長が大いに期待できるような、市民が大きな夢を見ることができるような、そのような画を描いてほしいと考えています。
羽島市学校構想アクションプラン(案)(PDFファイル)はこちらから
アンケート調査の結果について(PDFファイル)はこちらから
第4回羽島市学校構想推進協議会会議要旨(PDFファイル)はこちらから
469 令8年9月議会 日程・一般質問 (20260829)
[通算HP閲覧回数 121,360回 (2026/8/29現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎令和8年9月議会が開会
▼9月議会は決算議会とも言われ、令和7年度の羽島市決算報告が審議されます。今回の議会には他にも注目の議論があります。
▼一つは、議員定数、議員報酬、政務活動費の条例改正に関する審議、議決です。もう一つは、5月臨時議会から続いているA議員に対する4回目の懲罰に関する審議、議決です。私は、両方とも最終日である9/18に議案提出、審議、議決が行われるのではと予想していますが、実際に何日になるのかは現時点では分かりません。
◎9/3~9/8は一般質問
▼9/3(木)から9/8(火)には1日4人ずつ、土日を挟んで4日間で16人が一般質問を行います。私は9/7(月)の午後2番目、恐らくは14時から質問します。
▼私は、①「食料品消費税減税が羽島市財政へ及ぼす影響額はどのくらいか」、②「中学生年代のスポーツ・文化環境整備について最終的に責任を持つのはどの部局か」、③「SNSなどが小中学生へ及ぼす困った影響に対して青少年育成の立場からどのように取り組むのか」の3点についてお伺いする予定です。
◎「中学生年代のことは教育委員会が担当」は古い考え方
▼特に、②については、私が令和元年12月議会において提案したことが切っ掛けになったのか、令和4年4月にスポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管された時からのテーマです。
▼この移管の趣旨は、スポーツ・文化を、教育という枠にとどめず、地域スポーツ・文化の振興、青少年の健全育成、地域の活性化へと、市全体の施策として展開していくことにあります。しかし、中学生年代のスポーツ・文化活動については、その中心が、学校部活動から市長部局が担当する総合型地域スポーツクラブ(一般社団法人スポーツクラブ840)へ移ったにもかかわらず、なぜか、市長部局では学校部活動(教育委員会担当)にこだわっています。
▼「中学生年代の活動だから教育委員会が担当する」という古い行政感覚、文化、風土から抜け出せないのかもしれませんが、時代は「社会や地域全体で青少年を育てる」へと進んでいます。スポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管されたのも、その流れを踏まえたものだったはずなのですが、具体的な事業になるとなぜかその理念が消えてしまいます。何故なのでしょうか。
▼私は、SNSの悪影響対策、ヤングケアラー支援、障がいを持つ児童生徒の支援、不登校支援などでも同じような課題を感じています。私の議員としての大きなテーマです。










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