通算HP閲覧回数 115,300回 (2026/4/17現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼令和7年度の議会改革への取り組み結果がHPで公表されました。
▼正副議長任期は法律で4年と定められています。しかし、羽島市議会では慣例で自ら辞職することにより議長副議長は1年で交代しています。これを2年にすることを検討してきました。議会活動の充実が目的です。常任委員会の委員は令和7年度から試行として2年間変わらないことにしていますが、議長副議長も常任委員会に合わせようということです。しかし、常任委員会が任期を2年にしたことによって、具体的にどのように充実したか説明できないと、形を変えただけになってしまう可能性もあります。いわゆる「手段の目的化」ですね。
▼議員提出議案への執行部からの質問権導入は決定しました。議員提出議案は、たとえ行政的な課題があったとしても審議する議員には見つけにくいです。そこで、執行部が提案議員へ考え方、趣旨、根拠を確認することによって行政的な課題を明らかにし、議員の審議に役立てるために導入されました。
▼令和8年度も議会改革に努めてまいりますので、ご提案がありましたご連絡ください。

コメントを投稿するにはログインしてください。