[通算HP閲覧回数 122,378回 (2026/9/25現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎消防操法全国大会の出場隊を激励
▼R8/9/20、東京で開催される第31回全国消防操法大会へ、岐阜県代表として出場する羽島市消防団中部方面隊選抜隊の訓練を見学し、松井市長、原議長と一緒に激励させていただきました。
▼私も30年ほど前に、羽島市消防操法大会へ、消防団小熊分団からポンプ車の選手(指揮者)として出場しました。私たちの隊は市大会で敗退し、県大会へ出場できなかったのですが、夜10時頃まで仕事をした後の翌朝5時からの訓練は大変でした。
▼市代表、県代表としての全国大会出場ですから、訓練の厳しさもプレッシャーも並大抵ではないと思われます。後一か月ほどで本番ですが、良い準備を重ね、万全の態勢で大会に臨まれ、実力全開の操法を披露されるよう、心から応援しています。支援されている消防団の皆様、よろしくお願いします。
▼大会当日には東京・有明まで応援に駆け付ける予定です。がんばれー!
「議会」カテゴリーアーカイブ
472 議員定数削減実現 (20260919)
[通算HP閲覧回数 122,041回 (2026/9/19現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎羽島市議会議員定数2人削減を実現
▼2026/9/18の羽島市議会9月議会最終日に、議員定数を18人から16人へ2人削減する条例案が可決されました。前回の市議会議員選挙で、議員定数削減を公約として当選した私としては、市民の皆様にお約束したことの一つを実現できて、ご支援いただいた皆様に感謝の気持ちで一杯です。
▼本会議では、採決に加わらない原議長を除いて、賛成は10人で南谷清司、河﨑、安藤、後藤徹、佐藤、安井、野口、後藤國弘、藤川、南谷佳寛の各議員でした。反対は7人で粟津、川柳、堀、豊島、花村、山田、近藤の各議員でした。概ね、市政応援の立場のフレッシュ若手議員が議員定数削減に賛成し、市政批判のベテラン年長議員7人が反対したという構図のようです。
◎議員報酬と政務活動費の今後
▼議員報酬と政務活動費については、羽島市特別職報酬等審議会の答申額を上回る報酬額へ増額する条例案(10年以上目に実施された報酬減額前へ戻す)が、議員定数報酬等検討特別委員会の決定を経て議員提案されました。私は、「議会が開催を要請して審議していただいた、条例設置の、市民代表で構成された第三者機関である特別職報酬等審議会答申を、議会は尊重すべき」との立場から、特別委員会の採決で反対し、本会議においても反対しました。そして条例案は賛成少数(賛成6人、反対11人)で否決されました。各議員の賛否は下の画像(市HPの画像を一部修正)をご覧ください。
▼私は、報酬等審議会の答申を尊重した議員報酬・政務活動費改正条例案を、12月議会に提出し可決できるよう、今後の対応を検討しています。
463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)
469 令8年9月議会 日程・一般質問 (20260829)
[通算HP閲覧回数 121,360回 (2026/8/29現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎令和8年9月議会が開会
▼9月議会は決算議会とも言われ、令和7年度の羽島市決算報告が審議されます。今回の議会には他にも注目の議論があります。
▼一つは、議員定数、議員報酬、政務活動費の条例改正に関する審議、議決です。もう一つは、5月臨時議会から続いているA議員に対する4回目の懲罰に関する審議、議決です。私は、両方とも最終日である9/18に議案提出、審議、議決が行われるのではと予想していますが、実際に何日になるのかは現時点では分かりません。
◎9/3~9/8は一般質問
▼9/3(木)から9/8(火)には1日4人ずつ、土日を挟んで4日間で16人が一般質問を行います。私は9/7(月)の午後2番目、恐らくは14時から質問します。
▼私は、①「食料品消費税減税が羽島市財政へ及ぼす影響額はどのくらいか」、②「中学生年代のスポーツ・文化環境整備について最終的に責任を持つのはどの部局か」、③「SNSなどが小中学生へ及ぼす困った影響に対して青少年育成の立場からどのように取り組むのか」の3点についてお伺いする予定です。
◎「中学生年代のことは教育委員会が担当」は古い考え方
▼特に、②については、私が令和元年12月議会において提案したことが切っ掛けになったのか、令和4年4月にスポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管された時からのテーマです。
▼この移管の趣旨は、スポーツ・文化を、教育という枠にとどめず、地域スポーツ・文化の振興、青少年の健全育成、地域の活性化へと、市全体の施策として展開していくことにあります。しかし、中学生年代のスポーツ・文化活動については、その中心が、学校部活動から市長部局が担当する総合型地域スポーツクラブ(一般社団法人スポーツクラブ840)へ移ったにもかかわらず、なぜか、市長部局では学校部活動(教育委員会担当)にこだわっています。
▼「中学生年代の活動だから教育委員会が担当する」という古い行政感覚、文化、風土から抜け出せないのかもしれませんが、時代は「社会や地域全体で青少年を育てる」へと進んでいます。スポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管されたのも、その流れを踏まえたものだったはずなのですが、具体的な事業になるとなぜかその理念が消えてしまいます。何故なのでしょうか。
▼私は、SNSの悪影響対策、ヤングケアラー支援、障がいを持つ児童生徒の支援、不登校支援などでも同じような課題を感じています。私の議員としての大きなテーマです。
465 議会定数等の市民意見募集 (20260801)
[通算HP閲覧回数 120,252回 (2026/8/1現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎羽島市議会「議員定数・議員報酬・政務活動費」の改正について、市民意見を募集中です。
▼2026/8/1より、羽島市議会議員の「定数」「報酬」「政務活動費」に関する条例改正について、市民の皆さんからの意見募集(パブリックコメント)が始まりました。意見の提出期限は8月31日(月)までです。議会の決定に対して市民の声を直接届けられる貴重な機会ですので、ぜひご活用ください。
※ 意見募集のページ(羽島市議会ホームページ)
◎なぜ今回の意見募集が注目されているのでしょうか。
▼今回の条例改正案は、羽島市議会の「議員定数・報酬等検討特別委員会」で、僅差の採決により決定されたものです。一方で、条例に基づき設置された第三者機関「羽島市特別職報酬等審議会」からは、これとは異なる内容の答申(意見)が出されています。
▼この「議会(特別委員会)が僅差で決めた改正案」と「第三者機関(審議会)が示した答申」の内容に食い違いがあることが、各方面から指摘されています。この点について市民の皆さんがどのような意見を寄せるかが、注目されています。
◎これまでの経緯を知りたい方はこちらから
※ 議員定数・報酬等検討特別委員会の注目の議事録 (PDFファイル)
※ 羽島市特別職報酬等審議会答申(羽島市ホームページ)
※ これまでの議会の議員定数・報酬・政務活動費に関する取り組み(羽島市議会ホームページ)
◎私自身の意見
▼この件について私が考えていることは、以下の記事にまとめていますのでご確認ください。
※ 「463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)」(南谷清司ホームページ)
463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)
[通算HP閲覧回数 119,575回 (2026/7/18現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼議員定数・報酬等検討特別委員会では、議員定数、議員報酬、政務活動費について検討を重ね、令和8年2月に改正案(議員独自案)を取りまとめました。その後、議会が市長に対し、条例に基づく第三者機関である羽島市特別職報酬等審議会への諮問を要請し、令和8年7月13日に答申が提出されました。
▼これを受け、7月17日に開催された議員定数・報酬等検討特別委員会では、「2月に取りまとめた議員独自案を、答申に沿って修正するか」が採決されました。原一郎委員長は採決に加わらないため、17人で採決が行われました。議員報酬については、議員独自案を答申に沿って修正することに賛成したのは、清和清風クラブの河﨑議員、安藤議員、南谷清司、安井議員、藤川議員、南谷佳寛議員、公明党の後藤徹議員の計7議員でした。これに対し、9議員が反対し、佐藤議員が棄権しました (賛成7、反対9、棄権1) 。政務活動費についても、答申に沿って修正することに賛成したのは同じ7議員だけでした。
▼その結果、9月議会へ提出する条例改正案は
①議員定数は答申どおり2人減
②議員報酬は答申に沿った月額40万4250円ではなく、議員独自案の月額41万5千円
③政務活動費は答申に沿った年額12万円ではなく、議員独自案の年額18万円
とすることに決定しました。
▼私は、議会が市長に開催を要請した、条例に基づく第三者機関である報酬等審議会の答申は、議会として最大限尊重すべきであると考えています。そのため特別委員会では、議員報酬・政務活動費について、議員独自案を答申どおりに修正することに賛成しましたが、多数決により採用されませんでした。
▼議員報酬や政務活動費は、議員自身の利害に直接関わる事項です。そのため、第三者機関による客観的な審議を経て示された答申をできる限り尊重することが、市民の理解と信頼を得る上で極めて重要だと考えています。もちろん、答申には法的拘束力はなく、最終的な決定権は議会にあります。しかし、議会が市長に開催を要請した、条例に基づく第三者機関である報酬等審議会の答申は、議会として最大限尊重すべきではないでしょうか。今回のように、答申で示された額を上回る議員報酬や政務活動費を、議会自ら決定することは、市民から「議員が自分たちの報酬を引き上げた」と受け止められ、「お手盛りではないか」との疑念を招くおそれがあることを私は懸念しています。
▼私が7月17日の特別委員会で述べた意見は、こちらからご覧いただけます (PDFファイル)
▼今回、特別委員会で決定した内容は、まだ最終決定ではありません。9月議会で条例改正案の審議・採決が行われます。私は、市民アンケートの結果や報酬等審議会の答申が十分尊重された制度となるよう、引き続き議論を尽くしてまいります。また、今後実施されるパブリックコメントは、市民の皆様が、議員報酬や議員定数について直接意見を届けることができる貴重な機会です。実施時期や提出方法が決まり次第このホームページでもお知らせします。ぜひ多くの皆様のご意見をお寄せいただき、より市民の理解と納得が得られる制度となることを願っています。
羽島市特別職報酬等審議会のHPはこちらから (羽島市HP)
同 答申はこちらから (PDFファイル)
同 会議要旨はこちらから (羽島市HP)











コメントを投稿するにはログインしてください。