206 次の首相は誰?

【通算HP閲覧回数 43,910回 (2021/9/24現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
2021/9/29に自民党総裁選が開票され自民党新総裁が決まります。この新総裁が10/4開会予定の国会で新首相に指名されると見込まれます。実質的に河野氏・岸田氏・高市氏・野田氏の中から9/29に日本の新首相が決まるわけです。
▼自民党の国会議員・党員党友しか自民党総裁選の投票はできませんが、誰が日本の新首相になるか、そして新首相の理念、政策、政治姿勢はどのようかなどについて多くの方が関心をお持ちと思います。そこで、自民党広報紙に掲載された各候補の所見を御紹介します。9/29新総裁が決まったら、新首相に指名される見込みの方の所見を御一読ください。
▼各候補の基本的な国家観、国民に向けてのスピーチ力、国家組織の統率力、そして人間性なども気になるところですが、これらは、所見を読むだけでなく、各候補の記者会見や討論会のライブ動画を見ないと分かりにくいですね。

(自民党総裁選届出順)

205 議会でオンライン授業などを質問

【通算HP閲覧回数 43,658回 (2021/9/17現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
羽島市議会9月議会(2021/9/13)で「情報通信技術を活用できる学校について」の一般質問をしました。コロナ感染症非常事態宣言下なので、持ち時間は従来の半分の25分間でした。そうなると質問が短いので実際の質問文と答弁を下方のpdfファイルで御紹介します。
▼質問は、
(1)GIGAスクール構想で子供達に配付された一人一台端末(iPad)が壊れた場合の修理のあり方(教育長答弁内容)、
(2)一人一台端末を家庭へ持ち帰って学習に活用できるようになるまでの今後の見通し(教育長答弁内容)、
(3)一人一台端末を活用した教育が学校やICT担当教員任せになることなく市内のどの学校でも一定水準以上になるための取り組み(教育長答弁内容)、
(4)各学校で使用している授業支援アプリ「ロイロノート」を来年度も継続使用できるのかという先生の不安への対応(教育長答弁内容)、
(5)市全体でDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するための教育委員会等も含めて市長部局で一括して担当する体制(総務部長答弁内容)、
(6)各学校の情報ネットワーク等の整備や管理運用の担当職員を市長部局との併任で配置する体制(総務部長答弁内容
についてです。答弁内容については( )内の青文字リンクをクリックして御確認ください。
▼質問の中では、子供たちの発達段階を考慮すべきであり、その上でオンラインで行うことの理由や目的とそれを達成するための最適の方法を明確にすべきという、オンライン授業に対する私の考えにも触れています。また、羽島市の小中学校の情報インフラ整備の課題と解決策にも触れています。

9月議会「情報通信技術を活用できる学校について」の質問文と答弁(pdfファイル)

201 陣痛タクシー (令和3年6月議会一般質問)
185 総合教育会議 (令和3年3月議会一般質問)
174 GIGAスクール構想 (令和2年12月議会一般質問)

204 小中学校の机椅子を更新

【通算HP閲覧回数 43,412回 (2021/9/10現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
▼昨年度「子ども達の基本的な学習環境の充実:児童生徒の毎日の学習を充実させ、自ら学ぶ態度を伸ばすとともに学力向上を図るために、基本的な学習環境を整備」として「旧JIS規格の机椅子(机の天板60×40)を新JIS規格(机の天板65×45以上)へ計画的に交換」を要望しました。
▼そうしたところ、早速昨年度中に、企業様から頂いた寄付等を活用して中学3年生分を交換していただきました。( 136 教室の机を新規格と交換
▼さらに、現在開会中の市議会9月議会に上程され令和3年度補正予算案「市立学校における感染症対策として、小学校5年生から中学校2年生の使用する机・椅子(抗菌・抗ウイルス対応)を整備 56,287千円」が盛り込まれ、9月2日に可決されました。
▼これで、小学校1年生から中学校3年生まで9学年中の5学年分が新しい机・椅子に交換されることになります。御努力いただいた市長並びに市教育委員会、市財政当局の皆様に感謝申し上げます。私は、教育行政に永年携わった経験を生かして、学校教育環境を充実させたい思いで議員に立候補したのですが、それが少しずつ実現しとても嬉しく思っています。今後も力を尽くしたいと思いますので御指導御支援をよろしくお願いします。
▼なお、残りの4学年分については、少子化進展や残った机の傷み具合などを踏まえて交換の判断をされるかと思います。今回は、財源として国の新型コロナウイスル感染症対応地方創生臨時交付金を活用することができましたが、今後は財源との相談にもなります。厳しい市財政環境の中ですが、計画的に少しずつでも交換できることを願っています。

203 9月議会の各議員一般質問項目

【通算HP閲覧回数 43,160回 (2021/9/3現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
▼国政では菅首相退任が話題となっています。そんな中でも羽島市議会は市政についての議論をしっかりと交わしますが、コロナ感染症の緊急事態宣言を受けて「蜜」を少しでも避けるために、各議員の質問時間を短くして一般質問を2日間から3日間へと短縮しました。
▼私はくじ引きの結果9/13午後の1人目で「情報通信技術を活用できる学校」について質問します。GIGAスクール構想推進における羽島市の小中学校の現状を踏まえた課題とその改善策について質問する予定です。

189 各議員の6月議会一般質問項目
176 各議員の3月議会一般質問項目

202 下水道料金の適正化

【通算HP閲覧回数 42,886回 (2021/8/27現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
▼2021/7/30に羽島市上下水道事業経営審議会を傍聴しました。「下水道使用料等の適正水準の確保」が議題だったからです。
▼羽島市の下水道使用料は、聞くところによると過去20年間値上げしていないため、岐阜県内21市中最も安いらしいです。一方「財政の安定化対策」の中で市職員の給料は削減中です。このような状況は「バランスが悪いな」と思うのは私だけではないと思います。その疑問から傍聴して勉強してきました。
▼国は、下水道使用料で賄うべき経費(維持管理費等)を使用料だけで賄えず税金等で補填している場合には、早急に使用料の適正化(全国平均の3,000円/20㎥を推奨)に取り組むよう通知しているようです。
▼羽島市の令3~7年の5年間の見込みでは、使用料で賄うべき経費約20億円に対し、使用料収入が約15億円、一般会計からの税金等による補填が約5億円(税金から年間約1億円の補填)と、会議資料から読み取りました。
▼この税金からの年約1億円補填は下水道使用料の幾らぐらいに相当するのでしょうか。私の計算では、令和2年度の下水道の年間有収水量は257万㎥なので1億円÷257万㎥=39円/㎥。20㎥では約780円に相当しそうです。
羽島市の下水道使用料は20㎥あたり2150円なので、780円を加算すると2930円になり、国が推奨する3000円、県21市平均の2930円と同程度になります。
▼勿論、机上の計算だけではダメなことは当然で、値上げの市民生活への影響、下水道を利用していない者の負担、教育や福祉等を総合的に見渡した上での選択と集中などなど、考慮すべき事は多くあります。次回の審議会では具体的な議論が交わされるようですが、委員の皆様よろしくお願いします。

令和3年度第1回羽島市上下水道事業経営審議会の会議要旨等【令和3年7月30日開催】
130 市上下水道経営審議会
83 市下水道審議会

各務原市前渡西町に平成3年4月から「岐阜県各務原浄化センター」が稼働しています。木曽川右岸流域下水道で県内4市6町が関係しています。近隣では、笠松町、岐南町、岐阜市、各務原市などです。汚水といえども水は高いところから低いところへ流れます。なのに、各務原市に処理場があるため、長森、岐南、川島などでポンプアップして低いところから高いところへ汚水を送っています。
▼だったら「羽島市も加入して羽島市の木曽川河川敷に浄化センターを作れば良かったのでは?」と誰でも疑問に思いそうです。どうも、県当局もそのように考え、羽島市に木曽川右岸流域下水道への加入や浄化センター建設を打診したらしいです。
▼しかし、羽島市に浄化センターが作られる事はありませんでした。その結果、羽島市単独の下水道となり、現在では、その建設、維持管理の財政負担が重くのしかかっています。
▼当時の状況は私には分かりませんが、目の前の問題にとらわれることなく、未来を見通して判断することは難しいものですね。

木曽川右岸流域下水道「岐阜県各務原浄化センター」のパンフレット(PDFファイル)

201 陣痛タクシー (令和3年6月議会一般質問)

【通算HP閲覧回数 42,584回 (2021/8/20現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
▼2021/6/16に羽島市議会6月定例会で「陣痛タクシー」について一般質問をしました。
▼昨年度「羽島市民が安心して出産に臨めるよう、市内における環境構築に向けた取り組み」を要望したところ、令和3年度新規事業として「妊婦等タクシー料金補助事業」が開始されました。ありがとうございます。
▼しかしながら、「車を運転してくれる家族などが不在での時に陣痛が始まったらどうしよう」「タクシーを呼んで直ぐに来てくれるだろうか」「陣痛に耐えながら自宅や病院の場所を上手く案内できるだろうか」「破水してタクシーの車内を汚してしまったらどうしよう」「上の子はどうしよう」などの妊婦特有の不安を少しでも軽くするためには、陣痛が始まったときに、金銭面以外でも安心してタクシーを利用できるための環境整備も重要です。
事前に自宅や病院を登録しておけば、詳しく説明しなくても自宅から病院へ運んでくれる「陣痛タクシー」への対応もそのような環境整備の一つです。私は、このような提言により子どもを産み育てやすい羽島市にしたいと思っています。

191 羽島市民病院 (6月議会一般質問)
185 令和3年3月議会 一般質問 「総合教育会議」
174 市議会一般質問 令和2年12月議会

200 岐阜県にコロナまん延防止

(通算HP閲覧回数 42,416回  2021/8/17現在  連絡先:info@minatani-kiyoshi.com)
【8/20添付資料更新】
▼2021/8/17に、コロナ感染症の「まん延防止等重点措置」が岐阜県にも適用されることになりました。期間は8/20~9/12です。これで、愛知県、三重県、岐阜県の3県にまん延防止措置が適用されました。
▼報道によると、岐阜県の新規感染者数は、過去最高だった5/14の155人を8/17は324人と、大幅にかつ急激に上回りました。非常に厳しい状況になっていますが、自分が媒介となって感染を拡大させることを防ぐために、更には大切な人の「生命(いのち)の防衛」のために、みんなで最善を尽くしましょう。
▼報道だけでは実際の状況が分かりにくいので、県や国の会議資料を確認してみました。会議資料の数値の解釈は様々とは思いますが、生データも確認した上で、自ら考え判断することも大切だと思います。(現在の教育が大切にしていることです)
▼とはいうものの、県の資料は8/14現在、国の資料は8/16現在で、夏休みやお盆の影響から今後の状況が大きく変化する可能性も高そうなので、その点については十分にご留意ください。

岐阜県の新規感染者数の推移(岐阜県の対策本部本部員会議資料8/14から)

全国及び中京圏の新規感染者数の推移(国の対策本部会議資料8/17から)


新規感染者数・重症者数・死亡者数の推移(国の対策本部会議資料8/17から)

国の対策本部会議資料(第73回 R030817開催
県の対策協議会・対策本部本部員会議資料(第28回・第40回 R030814開催
190 新型コロナ感染推移
184 コロナから命を救う「病院長会議」

199 小学校と特別支援学校を訪問

(通算HP閲覧回数 42,301回  2021/8/13現在  連絡先:info@minatani-kiyoshi.com)
▼コロナ感染に配慮して、児童生徒が夏休みで不在の間に地元の学校を訪問しました。
▼2021/8/2には羽島市立福寿小学校を見学しました。横山校長の案内で、昭和48年建築の体育館や代々使い継がれてきた学習机、児童数増に対応する新校舎建設現場などを見せていただきました。また、GIGAスクール構想で整備された一人一台端末(iPad)を使った模擬授業も体験させていただきました。学習支援アプリ「ロイロノート・スクール」を使った授業はとても興味深く面白かったです。施設設備を改善したり「ロイロノート」を安定的に使用したりする予算を確保するためには、私たち議員の一層の理解と努力が必要なようです。
▼8/11には岐阜県立羽島支援特別支援学校を見学しました。この学校は、私にとって地元というだけでなく、県教委勤務時に計画から開校まで関わったり初代校長や現校長と同僚だったりするので、とても思い入れのある学校です。奥村校長からは、学校の様子や地域の小中学校・住民との交流の様子、地域支援センターの役割などの説明をしていただきました。県立の学校で羽島市在住のこども達は半分にも満たないのですが、地元を大切にしていただきありがたいことです。
▼8/10には私一人で羽島高校にもお邪魔しました。私の親類や多くの友人の大切な母校で、現在新校舎を建設中です。生徒にとってより適切な教育課程や創立100周年に向けた取り組みなどについて、後藤校長と意見交換をしました。
▼久し振りの学校訪問でしたが、初心を振り返る良い機会になりました。今後も、羽島市の学校教育の充実発展に向けて一層頑張る決意を新たにしました。ありがとうございました。

羽島市立福寿小学校のHP
岐阜県立羽島特別支援学校のHP

198 こども庁創設に期待

(通算HP閲覧回数 42,095回  2021/8/6現在  連絡先:info@minatani-kiyoshi.com)
▼2021/7/13「こども庁創設に向けた勉強会」にオンライン参加しました。講師は山田太郎参議院議員と小児科専門医でもある自見はなこ参議院議員です。
▼原則として、保育園は保育士が保育をするところ、幼稚園は幼稚園教諭が教育をするところです。しかし、少子化による幼稚園の経営難、待機児童問題、共働き家庭の増加等家庭環境の多様化などから、保育園と幼稚園という2元的な制度ではニーズに対応しにくくなり、2003年頃から幼保一元化の議論が始まりました。そして10年間ほどの議論を経て、保育園、幼稚園は存続させたまま認定こども園を創設・拡充するという方向になりました。
▼そのため、保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省、認定こども園は内閣府の所管であり、保育園は保育士、幼稚園は幼稚園教諭、認定こども園は保育士と幼稚園教諭の資格が必要であるままとなり、縦割り行政の弊害が残ったようにも思えます。幼保一元化への取り組みの最終的な局面で、各省庁間の予算や権限の調整がつかなかったという印象です。よくある総論賛成各論反対ですね。
▼今回のこども庁創設は、幼保一元化だけでなく「⼦どもを産みやすく育てやすい国づくり」という視点からの政策です。不妊治療・母子手帳・乳幼児検診と学校検診・母子生活支援・児童養護施設・児童虐待・子どもの事故・子ども食堂などを、妊娠期から新生児期、小児期を経て成人になるまでの期間、一元的に⽀援する体制を創ろうという政策です。縦割り行政に対抗できる中身のある議論が進むことを期待しています。
国が縦割り行政であっても、羽島市もそれに準ずる必要はありません。私は、スポーツ・文化・社会教育の担当を教育委員会から市長部局へ移して、地域づくりの観点から一元的に政策展開するべきと議会で主張してきており、現在令和4年度実施に向けて検討が進んでいます。ありがとうございます。同様に、子どもの健やかな成長に向けた政策を、こども庁創設を待たずに一元的に展開することも、羽島市では十分に可能なことと思っています。私の次のテーマです。

【こども庁創設に向けた特設ページ】

197 地元保育園の遊具作り

(通算HP閲覧回数 41,898回  2021/7/30現在  連絡先:info@minatani-kiyoshi.com)
▼2021/7/22に地域の方々と一緒に地元保育園の遊具作りを手伝いました。重機で溝を堀り、貰ってきたタイヤを並べてタイヤ跳びを作りました。保育士さん達も、30℃を超す暑さの中、園児達のためにと慣れない力仕事を頑張っていらっしゃいました。完成後は「『親父&爺ぃじの会』を作ろうか」と盛り上がりました。園児たちがピョンピョンと楽しんでくれると嬉しいな。

188 地元小学校のサツマイモ作り