348 臨時議会で総務委員長へ (20240510)

[通算HP閲覧回数 81,731回 (2024/05/10現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2024/5/10に羽島市議会臨時議会が開催され、議長、副議長、各委員会の委員長、副委員長が互選により選出されました。なお、地方自治法第103条に「議長・副議長は任期は議員の任期(4年)による」と定められていますが、羽島市議会では慣例で議長・副議長を1年間務めたら自ら辞職しています。「なぜそうしているのか」という理由は、私には分かりません。
▼今回は藤川議長・安井副議長の辞職を受けて、野口議員(自民清和会 当選3回)が議長に、原議員(公明党 当選3回)が副議長に選出されました。議会主流派である自民清和会8人と公明党2人からそれぞれ選出されました。
▼私は、総務委員会と議会運営委員会に所属し、委員間の選挙により総務委員長に選出されました。総務委員長は2回目となります。総務委員会の守備範囲はとても広いですが、羽島市の発展充実のために微力ながら精一杯頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

南谷きよし の プロフィール

 

347 地元で防災安否確認訓練 (20240504)

[通算HP閲覧回数 81,586回 (2024/05/04現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2024/4/28に、小熊新生防災会のリーダーシップにより、私の地元で防災訓練が実施されました。新年度になって自治会役員が交代したことを踏まえた、春季の安否確認訓練です。
▼朝7時の市広報スピーカー(防災無線)からの訓練開始合図で、まずは各家庭でシェイクアウト訓練を行い、その後、無事であった確認のために、タオルを門扉等の外部から見やすい場所に掲げる「無事です!タオル運動」を実施しました。
▼タオルを掲げた家庭は、小熊町新生町約1300世帯の6~7割だったようです。繰り返し何回も実施されている訓練のため、住民の方々には慣れやうっかりが想定されますが、多くの住民の自主参加が得られました。本当の災害時には慣れもうっかりもないでしょうから、安否確認の有効な手段となりそうです。
▼避難所に指定されている小学校体育館では、新しい自治会役員の方々による避難所設営訓練が行われました。毎年春の役員交代の度に実施することにより、開設手順が小熊町新生町の住民へ順々に伝わっていくようです。
▼大勢が集まっての大々的な防災訓練も大切ですが、無理のない地道な訓練の繰り返しにより、地域全体の理解を深めていく取り組みも重要ですね。小熊新生防災会の皆様、そして小熊コミュニティーセンター、小熊町新生町自治委員会の皆様には、日頃からの地区防災に向けてのご尽力ありがとうございます。

命と暮らしを守る羽島市民の防災減災条例 (羽島市HP)




346 政治不信と選挙 (20240427)

[通算HP閲覧回数 81,390回 (2024/4/27現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼町長辞職による岐南町長選挙は4月14日に実施され47歳女性が当選。池田町の町長辞職による選挙は6月9日投票。明日は東京、島根、長崎の衆議院補欠選挙投票日。静岡県知事の突然の辞職による知事選挙は5月26日投票。
▼辞職や不祥事とはまったく関係のない任期満了に伴う選挙では、羽島市長選挙が今年秋に、岐阜県知事選挙が来年早々に予定されている。また、衆議院解散に伴う総選挙も今年中にあるかもしれない。来年の夏頃には参議院議員の選挙も予定されている。
地方から国政まで、政治不信の高まりの中で有権者の投票行動はどうなるだろうか。どのような民意が示されるのだろうか。政治不信で投票率が更に低くなるのか、それとも政治不信が、より正しい政治を求める投票行動に結びつき、若者などの投票率が高くなるなどの大きなうねりが起こるのか、どのようになるだろうか。日本の未来が決まる重要な時を迎えているような気がします。 (国力低下も大きな課題。私は円安=国力低下というイメージを持っている。)
▼投票率はこのようになりました。政治不信の中での衆議院補欠選挙でしたが、有権者の皆さんはあまり投票に行かれなかったようです。
岐南町長選挙 42.7% (前回40.6%)
衆議院補欠選挙 東京15区40.7%(前回58.7%) 島根1区54.6%(前回61.2%) 長崎3区35.5%(前回60.9%)