[通算HP閲覧回数 60,695回 (2022/11/11現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2022/11/10に小学校の生活科授業(サツマイモ掘り)を、私が所属している老人会の方々と一緒にお手伝いをしました。今では、春の苗植えとともに毎年の恒例行事となりました。
▼今年は大変豊作で大きな大きなサツマイモが沢山採れました。小学生たちは大喜びですが、家庭で料理をされる保護者の方々にとっては、大きすぎて調理しにくいかもしれません。けれど、大きい方が良いとは限らないことに気付くのも大切な学習ですね。4C教育(Communication対話,Critical thinking論理的思考,Collaboration協働,Creativity創造)の実践です。
▼最後には、地元の方の御厚意で畑のミカンの木から2個もぎって食べました。スーパーのミカンよりちょっと酸っぱかったようです。
「教育」カテゴリーアーカイブ
267 伝統のランドセルは重そう
[通算HP閲覧回数 59,650回 (2022/10/14現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2022/8/28の岐阜新聞に「ランドセルの代わりに黄色のリュックサック」という記事がありました。小学生のランドセルの「高価で重い」という課題を解決するために、1968年に「ランリック」という黄色い通学用リュックサックが誕生し、現在では全国約340校で利用されているそうです。( 「株式会社マルヤス ランリック」のHPはこちら )
▼他にもランドセルのようなリュックがあるのか調べてみたら、豊岡鞄にスクールリュックUMIというものもありました。( 「豊岡鞄スクールリュック UMI」のHPはこちら ) 小学生が、重いランドセルを何とかしようと自分たちで考えて工夫した例もあるようです。( withnews「ランドセル重い、小学生が自ら解決! 便利グッズ製品化で大反響」の記事はこちら )
▼小学1年生が大きなランドセルを背負って登下校する姿は微笑ましいですが、重そうで大丈夫かなと心配になることも確かです。また、重いランドセルが成長期の体へ過大な負担をかけ健康に悪影響を与えているという情報に接することもあります。確かに、 気温や湿度が高いと重いランドセルを背負った登下校時の熱中症も心配になります。一方、入学前にランドセルを買ってもらい、それを眺めながら学校生活に夢や希望を膨らませることは、子どもの成長にとって意味あることだと思われます。また、ランドセルは日本の伝統となっているので、ランドセルではなくリュックのカバンで通学することは、同調圧力が強い日本の学校生活では仲間はずれにされないか、という心配もありそうです。
▼規則で通学鞄を指定している公立小学校はほとんど無い(羽島市立小学校では通学鞄はランドセルに限定されていません。)と思われるので、保護者と相談しながら、子ども達自身が何の心配や不安も無く、体格やその時々の気候にあわせて、使い易く安全で安心な通学鞄を選んで通学するようになると良いですね。
羽島市議会での議員に対する懲罰についてお問い合わせを多くいただいています。
該当議員一般質問の議会中継録画をご覧いただくことにより、各議員の思惑に影響されることなく真実に近づけると思います。
〇〇議員一般質問の議会中継録画はこちら (1分30秒~3分20秒の部分)
〇〇議員一般質問の議会中継録画はこちら (12分35秒~39分00秒の部分)
懲罰に対する賛成・反対討論の議会中継録画はこちら(6分20秒からと37分44秒から)
私の投稿記事はこちらです
265 議員に懲罰が科される(羽島市議会) 2022/9/30投稿
266 保育園で遊具整備ボランティア
[通算HP閲覧回数 59,370回 (2022/10/7現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2022/9/10に保育園の「おやじの会」に誘われて、孫のために友人の「じぃじ」と一緒に遊具整備に参加しました。2021/10/23に作ったお山( 212 保育園でお山づくり )の補修や砂場、遊具などの整備です。すっかり晴れた青空の下で若者達とともに良い汗をかきました。お山が前よりも高く広くなったので、園児達は喜んでくれると思います。
▼なお、265 議員に懲罰が科される(羽島市議会) に、議員懲罰に対する賛成討論、反対討論の録画へのリンクを貼りました。私も討論に参加していますので、興味ある方はご覧ください。
212 保育園でお山づくり 20211029
246 小学生のサツマイモ定植をお手伝い(老人会) 20220527
264 スクール・サポート・スタッフ大幅増へ
[通算HP閲覧回数 58,595回 (2022/9/23現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼文部科学省の令和5年度予算に向けた概算要求に、公立中学校部活動の地域移行支援や公立小中学校教育業務支援員(スクール・サポート・スタッフ)大幅増員があります。財務省予算査定、国会審議、岐阜県負担分の岐阜県財政当局予算査定、県議会審議など幾つかの壁があるので、実際に実現するかどうかは不透明ですが、是非とも予算化してほしいものです。
▼文科省の概算要求資料や報道によると、公立中学校の休日部活動地域移行を進めるために、①総合型地域スポーツクラブ、民間事業者、文化芸術団体と学校との連絡及び調整を担うコーディネーターの配置、②指導者の人材バンク設置や講習会開催の補助、③経済的に困窮する家庭の生徒が参加できない事態を避けるための財政的な支援などを要求しているようです。
▼また、公立小中学校の先生が、授業の質をより一層向上させるための授業準備や教材研究に注力できるように、プリントの印刷、採点、電話対応、新型コロナウイルス対策の消毒作業などを担うスクール・サポート・スタッフを、大規模校だけでなく過疎地の小規模校を除く全ての公立小中学校に1人配置できる規模の人数への大幅増員も目指しているようです。
▼これらについては、私が所属する羽島市議会会派からの羽島市への令和5年度予算要望にも盛り込みます。
263 来年の夏休みは長くなるかな?
[通算HP閲覧回数 58,244回 (2022/9/16現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2022年9月13日の午後2番目に9月議会一般質問をしました。先生方や保護者の皆様の関心が高かった夏休み秋休みの見直しですが、明確な御答弁はいただけませんでした。( 一般質問の中継録画はこちらへ )
▼教育長の答弁内容はリンク先のPDFファイル( 一般質問の質問文と答弁はこちらへ )を御覧ください。私の印象では、新しく設置される見込みの「羽島市新しい時代の学校構想検討委員会」での検討を経て、来年度から夏休みは長くなりそうです。10月3連休に続く平日2日間を休みとするキッズウィークについては、もっと検討して判断というところでしょうか。最終的には教育長と4人の教育委員の多数決で決まります。
▼夏休みを8月一杯まで長くするか、8月25~27日頃までに留めてキッズウィークを維持するかの判断のような気がします。「平日に休みが取れないため子ども達の対応に困っている保護者が何人ぐらいいるのか」と「平日を休みにすることによって子ども達の体験活動をどの程度拡大できるのか」などについて慎重に検討することになるのでしょうが、「夏休みにできる体験活動は夏休みに実施した方が教育効果は高い」ということの検討もあるかもしれません。
▼何と言っても忘れてはならないのが、保護者の意向です。夏休みならば職場の理解も得られやすいですが、秋の平日となると、学校が休みで子ども家にいるからといっても、職場には理解していただけないような気がします。
▼ところで、今議会では「羽島市幼保小連携推進協議会」の設置も議論されています。私は県教委勤務時に幼保小連携の担当課長でしたので、こちらにも興味津々です。当時一緒に頑張った担当者が今は文部科学省の教科調査官として活躍しているらしいです。彼女を協議会に呼んで委員の見識を深める機会があると面白いかな。
9月議会一般質問の中継録画はこちらへ
9月議会一般質問の質問文と答弁はこちらへ(PDFファイル)
262 10月平日の休みを無くして夏休みを長く
今までの議会一般質問はこちらへ








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