159 江崎よしひでを話題に静かなお正月を!

(通算HP閲覧回数 28,253 回  2020/12/31現在 )
▼今年はコロナ対策で静かな正月です。巣ごもり正月には、岐阜県の未来を誰に託すべきか家族で話題にしてみては如何ですか。久し振りに、県民が実質的な選択権を行使できる1/24知事選に向けて、江崎よしひでを家族で研究しましょう。

元岐阜高校応援団長江崎誠英君のエール(私の教え子でもあります)

▼江崎よしひで氏は東大卒の国の官僚でしたが、山県市の実家へほぼ毎月帰ってきて畑仕事や地域の行事などをやってきた、本当の意味での「岐阜大好き人間」です。家族の生活本拠地が何処にあるのか分からない方と、家族とともに岐阜に住む方とでは、どちらが岐阜の未来を心から考えてくれるでしょうか。

▼静かな正月ですから、こんな時こそじっくりと、知事選では誰に未来の岐阜県を託すべきか研究してみてください。

▼ 第1コマ
元岐阜大学学長で医学博士の森氏が、56歳新しい風の江崎よしひで選対本部長を引き受けたのは何故でしょうか。本来、選挙とは縁遠い人のはずですが。答えはこの画像でどうぞ。政財界からは遠い世界の方からの誠実で真摯な声です。


▼第2コマ
古田知事が4期16年間君臨してきた県庁の職員はどう感じているのでしょうか。私は元教員ですが、県庁11階で17年間勤務してきました。梶原知事、古田知事の下で、そして岐阜県出向中の江崎よしひで氏とも会議で同席しました。
新聞新聞記事では「イベント行政に終始している」「職員を大切にしているとは思えない」「庁舎内の雰囲気が悪く知事に意見が言えない状態」「県職員が疲弊し萎縮している」という厳しい批判が並んでいます。岐阜新聞の記者が(圧力にも負けず? かな)頑張って書きました。私もこの批判に同感です。

▼第3コマ
江崎よしひで氏の具体的な政策をご紹介します。詳細はPDFファイルへのリンクからどうぞ。現職の政策も対比しながらご紹介したいのですが、今までの実績はありましたが、残念ながら岐阜県の未来に向けた政策は見つけられませんでした。

江崎よしひでの政策の詳細版(PDFファイル)

▼第4コマ
江崎よしひで氏の動画で実際の講演の様子を御覧ください。YouTubeへのリンクです。御覧いただければ未来に向けた希望と力が湧いてきますよ。渋い落ち着いたいい声をしていらっしゃいますね。ハンサムだし。羨ましい。
◯教育とはなにか・子育てとは何か (8:59)
◯STEAM教育って何? (10:47)
◯一人親家庭、貧困家庭について語る (4:11)
◯重症心身障害児・者、弱い立場の人たちが希望を持てる社会にするには? (7:26)
◯教育へのタブレット端末の活用についての考えを語る (8:45)
◯岐阜の産業の未来について (10:21)
◯外国人労働者との共生社会について (6:09)
◯「教育と子育て」江崎よしひで&都竹淳也公開対談 (1:02:21)
◯江崎よしひで時局講演会・飛騨市古川会場(2020年12月4日) (1:12:12)

▼第5コマ
江崎ファンになった「あなた」!。江崎ファンの仲間を増やしましょう。仲間を増やすことが明るい岐阜県の未来の実現につながります。もう、停滞した岐阜県とは「さようなら」。5期20年77歳を目指す人ではなく、行動力も政策立案能力も、そしてリーダーシップも勝る新しい風56歳でなければ、岐阜県の未来は開けない。
江崎よしひで氏のホームページ
江崎よしひで後援会ツイッター

▼終わり
長時間にわたってお付き合いいただき、誠にありがとうございました。江崎よしひで氏の話題と共に静かなお正月をお送りください。

157 江崎よしひで「かえれば、かわる!」
155 江崎よしひで開所式 1100人
154 教員(大学学長)が選対本部長はOKなの?
153 岐阜県知事選の争点は何?

158 江崎よしひで氏を知ろう!

【飛騨市長都竹淳也氏のFacebook(12/21)を参考にしています】
▼「江崎よしひでさんを応援する勝手連」の皆さんが、江崎よしひで氏の対談や講演会質疑応答をテーマ別に切り出した動画を作られました。江崎よしひで氏が、シナリオも事前調整もなく、いきなり問われてその場で答えられた記録動画です。
▼私も、江崎よしひで氏が講演会最後の質疑で会場から教育について尋ねられた時、「STEAM教育」に触れながら教育への熱い想いを語られるのを拝聴しました。私は元教員ですが、その内容は私の考えと同じで、江崎よしひで氏の教育に対する理解の広さ、深さ、想いの強さに感動しました。(教育系以外の中央官僚なのにSTEAM教育を理解されていることも大きな驚きでした)▼是非とも下のYouTubeへのリンクから動画をご覧いただき、江崎よしひで氏を知ってください。必ずや応援したくなり、江崎よしひで氏が語る岐阜県の未来を実現したくなることでしょう。
( HP閲覧回数 27,678 回 )

◯教育とはなにか・子育てとは何か (8:59)
◯STEAM教育って何? (10:47)
◯一人親家庭、貧困家庭について語る (4:11)
◯重症心身障害児・者、弱い立場の人たちが希望を持てる社会にするには? (7:26)
◯教育へのタブレット端末の活用についての考えを語る (8:45)
◯岐阜の産業の未来について (10:21)
◯外国人労働者との共生社会について (6:09)
◯「教育と子育て」江崎よしひで&都竹淳也公開対談 (1:02:21)
◯江崎よしひで時局講演会・飛騨市古川会場(2020年12月4日) (1:12:12)

157 江崎よしひで「かえれば、かわる!」
155 江崎よしひで開所式 1100人
154 教員(大学学長)が選対本部長はOKなの?
153 岐阜県知事選の争点は何?

157 江崎よしひで「かえれば、かわる!」

▼2020/12/22の中日新聞に1/24岐阜県知事選のキャッチフレーズ比較が載っていました。
▼古田知事「命を守る。新しい日常を創る」
江崎よしひで氏「かわれば、かわる! 岐阜県に新しい風」
▼「命を守る」は知事として当たり前のことだけれど、5期20年77歳を目指す現職の「新しい日常」とはどのような日常だろうか。4期16年かけて創ってきた日常を捨てて「新しい日常を創る」のは、後期高齢者になろうかという現職にとっては自らの意識改革が大変だろうな。
▼「かえる」は「変える」「帰る」「代える」と漢字があるけれど、どれを想定しているのだろうか。「自由に想像してください」ということかな。「(知事を江崎に)代えれば(岐阜が)変わる!」かな。いやいや「(江崎がふるさとへ)帰れば(岐阜が)変わる!」。パチパチ、座布団1枚。さすがセンスが光ります。「新しい風」に期待できますね。
( HP閲覧回数 27,491 回 )

155 江崎よしひで開所式 1100人
154 教員(大学学長)が選対本部長はOKなの?
153 岐阜県知事選の争点は何?

155 江崎よしひで開所式 1100人

▼2020/12/12に江崎よしひで後援会事務所開所式に行ってきました。約1100人も集まっていたようです。国(内閣府等)でコロナ対策を先導してきたコロナ専門家の江崎氏への「打倒コロナ」の期待とコロナ後の新しい国の姿を考えてきた江崎氏への「新しい風」の期待で、会場は凄い熱気でした。
▼江崎よしひで氏の話には上から目線の自慢話などは全くなく、岐阜県の未来に向けてやらなければならない取り組みを、分かり易く、そして説得力を持って語られました。江崎よしひで氏の「ふるさと岐阜」へ寄せる熱い、熱い、熱い思いが私の心に直接響いてきました。嬉しかったです。
▼開所式後、ご子息が私の最後の勤務校の生徒だったご縁で、当時は保護者だった江崎氏の奥様と少しお話をしました。彼(ご子息)は父親が国のために単身赴任で重責の激務に就いている中、また進路実現に向けた勉強で忙しい中、みんなが避けたがる応援団を引き受け頑張ってくれました。思いやり溢れるとてもいい生徒でした。
▼彼の同級生だったみなさん、私が全校集会で話した「若者が投票に行く意義」を覚えていますか。岐阜県の未来、特にコロナ後の新しい岐阜県の姿を誰に託すべきかを、自分の頭脳でしっかり考えて必ず投票に行きましょう。
( HP閲覧回数 26,629 回 )

江崎よしひで 事務所開きでの決意表明(YouTubeへのリンク)

154 教員(大学学長)が選対本部長はOKなの?
153 岐阜県知事選の争点は何?

154 教員(大学学長)が選対本部長はOKなの?

▼話題となっている岐阜県知事選挙で、報道によると古田知事が教員である現職の大学学長(専門は英語教育)を選挙対策本部長に据えました。古田知事の選挙運動を教員が担うことになるようです。「あれっ、教員は選挙運動できないはずでは?」と思われた方も多いでしょう。
▼教員(大学学長も含む)の選挙運動制限は様々ありますが、私立大学の学長には公職選挙法第137条「教員の地位利用禁止」が適用されます。ですから、大学学長という地位を利用さえしなければ一般の方々と同様に選挙運動を行うことができ、選挙対策本部長を務めることも法的には可能と思われます。
▼しかし、やはり教育関係者には違和感があると思われます。元県教育長であれば尚更です。ましてや、古田知事が、経済界からではなく現職の大学学長を据えたということは、大学学長という地位、肩書きにも何らかのメリットを見出したからではないかと思うと、教育界は一体どうなってしまうのだという怖さまでも感じてしまいます。(まさか、古田知事が元県教育長という肩書きで教育関係者へ……と考えたわけではないと思います。)
▼なお、私立高校の校長も法律上は現職の大学学長と同じで、地位利用をしなければ選挙対策本部長を務めることが可能と思われます。しかし、教育に理解のある候補者ならばそのような依頼をすることはないのでは、と想像しています。
▼江崎禎英(よしひで)氏の選挙対策本部長は元大学学長の医師であり、今は教員ではありません。新聞では、教育者として同じように扱われていますが、現職の大学学長(英語教育)と元大学学長の医師では、公職選挙法上も、また教育者としても、立場が全く異なります。
( HP閲覧回数 26,376 回 )

公職選挙法
(教育者の地位利用の選挙運動の禁止)
第137条 教育者(学校教育法に規定する学校及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に規定する幼保連携型認定こども園の長及び教員をいう。)は、学校の児童、生徒及び学生に対する教育上の地位を利用して選挙運動をすることができない。
153 岐阜県知事選の争点は何?
都竹飛騨市長の江崎禎英氏応援ビデオ(YouTube)