458 令8年6月議会 日程・一般質問 (20260612)
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▼2026/6/5に羽島市議会6月議会が開会しました。
▼6月議会では、国の法令改正に伴う条例改正や年度末の収支整理、3月以降の社会情勢の変化に対応するための補正予算のほか、人事案件や契約案件などが審議されます。新年度が始まって間もない時期であるため、政策的な案件は比較的少ない議会となります。
▼一般質問は6/15(月)~6/18(木)の4日間です。原議長を除く17名の議員のうち16名が登壇し、市政全般について質問します。私の一般質問は6/17(水)の午前中、2番目(11時少し前の予定)です。
▼今回は、中学校部活動の地域展開に伴う地域クラブ活動(総合型地域スポーツクラブ)を主なテーマとして取り上げます。地域クラブ活動については、単に中学校部活動の受け皿とするだけでなく、地域全体で中学生の活動を支えることにより新たな価値を創出することが期待されています。こうした観点から、総合型地域スポーツクラブ(地域クラブ)・青少年育成・地域活動・スポーツ文化などを所管する市民協働部が、この4年間にどのような取り組みを進めてきたのかをお尋ねする予定です。
▼常任委員会では、2年任期の試行を踏まえ、昨年度の調査・研究活動をさらに発展させる本年度活動計画を策定します。試行の意義と成果が問われる1年となります。昨年度の委員会活動については市議会ホームページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
▼また、特別委員会では懲罰特別委員会が開催されます。5月臨時議会でA議員に対する懲罰が議決されましたが、当該議員が懲罰を拒否したために、議会の議決に従わなかったことに対する懲罰が審議されます。
▼私にとっては、副議長として初めての議会です。誠実で真摯な議論が行われるよう、副議長として力を尽くしたいと思います。市民の皆様には、インターネット市議会ライブ中継・録画中継などを通じて、ぜひ6月議会にご注目いただければ幸いです。
457 江崎知事へご挨拶 (20260605)
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▼昨日(2026/6/4)、羽島市議会の正副議長および監査委員の3人で、松井市長とともに岐阜県庁を訪問し、江崎岐阜県知事にご挨拶をさせていただきました。場所は県庁6階の知事執務室隣にある応接室です。
▼私は、知事が県南部地域にも目を向けてくださっていることに対し、羽島市議会として深く感謝していること、また大きな期待を寄せていることをお伝えしました。すると知事からは、「南谷と言えば屋内50mプール」とばかりに、屋内50mプール整備の話題を取り上げていただき、大変驚くとともに嬉しく感じました。
▼意見交換の中では、岐阜県の学校教育を取り巻く現状についてもお話しさせていただきました。産前産後休暇や育児休業、病気休暇などによる欠員の代替教員が確保できず、教務主任や生徒指導主事が学級担任を兼務せざるを得ない学校もあるなど、学校現場の負担が大きくなっている実情をお伝えしました。
▼その上で、知事部局に配置されている100名を超える教員について、学校現場の教員不足が深刻化する中、可能な限り子どもたちの教育に力を発揮できる配置となるようご配慮いただくとともに、堀教育長ともご相談いただきたい旨をお願いしました。知事には熱心に耳を傾けていただき、学校現場の課題解決に向けて、子どもたちにとってより良い教育環境が整備されることを期待しています。
▼そのほかにも、異学年教育のあり方や学校教育が抱える諸課題、さらにはGIGAスクール構想の本来の目的などについて意見交換を行い、大変有意義な時間となりました。
▼最後には、「あなたが岐阜県の教育改革をリードしてはどうか」とのお言葉までいただきましたが、「私は老兵ですので、これからは若い世代を応援していきたいと思います」とお答えしました。岐阜県の教育行政がさらに発展していくことを願うとともに、江崎知事と堀教育長のリーダーシップに大いに期待しています。
▼また、かつて教え子であった知事のご子息の近況や、折り紙で制作された作品の話題にも花が咲き、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
▼今後も、羽島市の発展と子どもたちのより良い教育環境の実現に向けて、現場の声を届けながら政策提言を続けてまいります。
(追記2026/6/7)
本日(6/7)、ある会合で堀県教育長と一緒でしたので、知事との意見交換の様子をお伝えし、知事部局に配置されている100名を超える教員の今後の配置にあり方について、江崎知事と相談していただくようお願いしました。知事部局の人事担当が知事直轄になった今がチャンスで、この機を逃すとズーッと今の状況が続いてしまうと、教育長に私の思いを伝えました。堀教育長からは、知事への働きかけに対する感謝の言葉を頂きました。
456 修学旅行中に辺野古で亡くなる (20260529)
通算HP閲覧回数 117,127回 (2026/5/29現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼今年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖において、同志社国際高等学校の生徒が研修旅行中の事故により亡くなられました。謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
▼事故については、現在もなお明らかになっていない点が多く、十分な事実関係が確認されていない段階において、軽々に意見を述べることは慎むべきであると考えています。
▼そうした中、文部科学省から「同志社国際高等学校の研修旅行等に関する現時点での把握事項と見解」が公表されました。まずは、その内容そのものを多くの方にご確認いただきたいと思い、本文をご紹介します。あわせて、ご遺族の方が発信されているnoteの記事もご紹介します。なお、学校側のコメント等につきましては、同志社国際高等学校のホームページをご参照ください。
▼今回の件をめぐっては、文部科学省が示した「教育の政治的中立」に関する見解について、沖縄県知事をはじめ、さまざまな立場から多様な意見が表明されています。
▼このようなセンシティブな論点について考える際には、まず文部科学省が公表した「把握事項」に何が記載されているのかを、それぞれが一次資料によって確認することが重要ではないかと感じています。議論の出発点は、事実関係を丁寧に共有することにあると考えています。
▼「政治的中立」というテーマは、平和教育にとどまらず、主権者教育(政治教育)や歴史教育とも深く関わる、学校教育の根幹に関わる重要な論点です。教育現場おいては、これまで以上に丁寧かつ慎重な対応が求められるのではないでしょうか。
▼この点について、私自身が一定の示唆を受けた論評がありましたので、ご関心のある方は、お時間のある際にご一読いただければ幸いです。
【文科省HPよりPDFファイル】同志社国際高等学校の研修旅行等について (これまでの把握事項と文部科学省の見解)
【Newsweek日本版より】同志社国際高校への文科相「指導」は有権者教育に反する <体験学習を政治活動と断じた文科省の反応は過剰だが、一方で高校側の偏った「平和学習」は全く不十分>
455 小中学校の統廃合 (20260522)
通算HP閲覧回数 116,934回 (2026/5/22現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼今年3月議会の一般質問では、同僚議員が羽島市立小中学校等の統廃合を取り上げました。
▼3月議会時点では、小学校段階では、足近小が7学級、小熊小・堀津小・中島小・桑原学園がそれぞれ6学級となっています。また、中学校段階では、中島中が6学級、桑原学園が3学級という状況です。さらに、小学校段階の桑原学園では、12年度に2・3年生の合計が15人となり、複式学級となる見込であることも示されました。
▼教育委員会では、「学校構想推進協議会」を立ち上げ、学校の規模や配置の見直しを含め、10年後、20年後を見据えた学校教育の在り方について検討を進めています。主なテーマは、①羽島市の子どもたちに育てたい力、②適正規模・適正人数、③地域との連携、④学校間・学校種間連携の4点です。今後は、児童生徒及び保護者などを対象にアンケートを実施し、学校の規模・配置の見直しも含めた「学校構想アクションプラン」を策定していく予定とのことです。
▼これらの内容については、教育委員会が定期的に発行している「羽島市教育委員会だより 笑顔で対話」令和8年1月号No22に詳しく掲載されていますので、是非ご覧ください。
▼私自身、県教育委員会に勤務していた際、県立高校84校を73校へ統廃合する業務に携わりました。母校が無くなること、地域から学校が無くなることへの寂しさや厳しさについては、県内各地で地域の皆さまへ説明を重ねる中で、そのお気持ちを直接伺い、理解してきたつもりです。
▼一方で、子どもたちが学び、成長していく環境には、一定の学校規模が必要であることも事実です。多様な考え方に触れながら学び合い、切磋琢磨できる環境は、子どもたちの成長にとって大切な要素であると感じています。
▼今後、検討を進めていく中では、難しく苦しい議論もあると思います。しかし、子どもたち、保護者、そして地域の皆さまの声を丁寧に伺いながら議論を重ね、将来を担う子どもたちにとって、より良い教育環境につながることを願っています。
454 羽島市議会副議長へ (20260516)
通算HP閲覧回数 116,643回 (2026/5/16現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2026/5/15に羽島市議会臨時会が開催され、副議長に選出されました。これまでご指導いただいた先輩議員の皆さま、育てていただいた羽島市民の皆さま、そして共に政策実現に取り組んでいただいた市職員の皆さまに、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
▼議場での就任挨拶では、「原一郎議長をお支えし、誠実で真摯な議論が交わされる議会を目指すことにより、市民の皆さまの期待にお応えするとともに、本市のさらなる発展・活性化に向けて努力してまいります。」と、決意と抱負を述べさせていただきました。
▼臨時会では懲罰に関する審議も行われましたが、議決された陳謝を当該議員が拒否したことを受け、さらに懲罰動議が提出されるなど、議事は長時間に及びました。議会閉会後には市長へご挨拶に伺い、その後、岐阜新聞記者の取材を受けました。取材では、生き甲斐ややり甲斐といった人生論や教育論で盛り上がりましたが、まさかそこまで記事にはしないだろうと、記者を信じています。長い一日でした。
▼ところで、議員として、あるいは住民として、地域の活性化にどのように取り組むべきか、また、その中で学校教育がどのような役割を果たし得るのか。そんなことを考えさせられる記事が、ネット上のPRESIDENT Onlineに掲載されていました。思わず「そうだ、そうだ」と納得してしまう内容です。無料会員登録が必要ですが、興味を持たれた方は、ぜひ下のリンクからご覧ください。
PRESIDENT Online の記事は下のリンクからどうぞ
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『地方衰退の一番の原因は「人口減少」ではない…山口の超富裕層が「住民税43億円」をまるっと抱えて移住した理由』
私はこの記事を十分に踏まえて羽島市の発展充実に尽くすつもりです。









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