190 新型コロナ感染推移

(通算HP閲覧回数 40,399回  2021/6/11現在 )
▼岐阜県のまん延防止措置が6/20に期限を迎えます。その後のことは神のみぞ知るですが、過去に学べと思い調べてみました。
昨年から現在までの岐阜県内新規感染者数グラフです。第1波から第4派まで順に山が高く、ピークも鋭くなっているようです。また山の間隔も狭くなっているようです。

出典:岐阜県新型コロナ関連情報 – Yahoo!ニュース
▼このグラフからはあまり良い印象を受けませんが、今後にはワクチン接種という希望があります。ワクチン効果で早く新型コロナ感染症以前の生活に戻りたいものです。

189 各議員の6月議会一般質問項目

(通算HP閲覧回数 40,131回  2021/6/4現在 )
▼HP開設以降2年4ヵ月(2021/6/2)でHP閲覧回数が4万回を突破しました。私のHPを御覧いただいている皆様ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
▼2021/6/3に羽島市議会が開会し、各議員の一般質問項目が発表されました。私はくじ引きの結果6/16午後の2人目で、①羽島市民病院と②陣痛タクシーの質問をしますす。毎回教育分野を取り上げてきましたが今回はお休みです。
▼コロナ関係は16人中7人が取り上げます。今一番の関心事なので当然のことですが、市側の答弁内容の重なりが予想されます。10月スタートの家庭系ごみ有料化も市民の関心事ですがこちらは1人だけでした。

176 各議員の3月議会一般質問項目

188 地元小学校のサツマイモ作り

(通算HP閲覧回数 39,823回  2021/5/28現在 )
▼2021/5/23に地元小学校の先生方や小熊町老人クラブの皆様と一緒に、サツマイモ苗の定植をしました。
▼小学校1・2年生の子ども達と一緒に生活科の学習で植える予定でしたが、新型コロナ感染症の関係で校外活動が中止になり、大人達だけでの活動になってしまいました。
▼畑は地元の方のご厚意で使わせていただいています。我が家のミニ耕耘機(陽菜号)が活躍しました。先生方は慣れない農作業を頑張られました。老人会の方々は手慣れたものです。
▼品種は「べにはるか」。秋に子ども達と一緒に収穫するのが楽しみです。

147 小学生の体験学習
12 小学校農業体験学習

187 岐阜県水泳連盟の副会長へ

(通算HP閲覧回数 39,525回  2021/5/22現在 )
▼2021年5月の一般社団法人 岐阜県水泳連盟定期総会で副会長に選出されました。

▼岐阜高校で水泳部の部長だったためか、教員になった最初の赴任校(関高校)で水泳部の顧問になり、その後ずーっと岐阜県の水泳に携わってきました。顧問・監督として参加した1978年の福島インターハイ(会津若松)、1979年の滋賀インターハイ(彦根)、勤務校が変わっても顧問・監督として参加し続けた東海大会、今までの恩返しになればと競技役員として大会運営を頑張った2000年の岐阜インターハイ、2012年のぎふ清流国体・ぎふ清流大会など、懐かしく思い出されます。
▼多治見北高校や岐阜高校の校長の時の県高体連水泳担当校長や金藤選手のリオ五輪金メダル祝賀会などの後は、県水泳界とはやや縁が遠くなっていましたが、今回復帰することになりました。
私に求められている役割をしっかり果たし、岐阜県水泳界がもっともっと発展するよう、先輩や後輩、教え子達とともに精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いします

2012年ぎふ清流国体に参加したロンドン五輪メダリストのサイン色紙

2012年9月15日ぎふ清流国体競泳競技第1日に樹立された世界新の電気計時記録用紙コピー(この時の金華山頂岐阜城まで届くかという会場の大歓声は今も忘れることができません)

2012年ぎふ清流国体を支えた競技役員の皆さん(私も片隅にいます)

186 議会運営委員会の副委員長へ

(通算HP閲覧回数 39,065回  2021/5/14現在 )
▼2021/5/14に臨時議会が開催され、市提出議案の審議と共に議長選出等があり令和3年度の議会構成が決まりました。
▼議長、副議長には若手改革派議員が推した糟谷議員(議長)、野口議員(副議長)が10票(全18票中)を獲得して選出されました。また、3つの常任委員会、議会運営委員会、議会改革特別委員会、広報広聴委員会の委員長、副委員長にも若手改革派議員が多く選出され顔触れが一新されました。議会改革の進展が期待されます。
▼私は、議会運営委員会の副委員長広報広聴委員会の委員長に選出されました。開かれた議会の実現に向けてより一層頑張ってまいります。また、常任委員会は民生文教委員会所属になりました。引き続き専門分野である教育にも力を注ぎたいと思います。
▼これからも変わらない御指導、御鞭撻をよろしくお願いします。

▼ところで、市議会の委員長選挙では指名推選という手法をとる場合が多いです。私は、指名推選は指名する人(委員長が決まっていないので最年長の議員が指名する)に誰を委員長にするか白紙委任するように感じていました。しかし、地方自治法第118条第3項に「被指名人を当選人にするかどうかを会議に諮り、議員の全員の同意があった者を以て当選人とする」という明文規定がありました。つまり、指名は便宜上の提案にすぎず、指名された人物を委員長にするためには改めて全員の同意が必要(指名に対してその人ではダメと言える)でした。そんな規定があるとは知らなかったので勉強になりました。考えてみれば民主主義だから当たり前のことですが、「あなたは知らないことが多いよ。もっと勉強しなさい」という良い教訓になりました。ありがとうございました。

113 産業建設委員会の委員長へ
6 羽島市議会へ初登庁

185 令和3年3月議会 一般質問 「総合教育会議」

(通算HP閲覧回数 38,879回  2021/5/8現在 )
▼2021/3/15に羽島市議会3月定例会で一般質問をしました。
▼メインの質問は総合教育会議のあり方についてです。「市長と教育委員が直接協議できる貴重な機会を、羽島市の教育の発展充実のために積極的に活用しよう」という趣旨です。誤解を恐れずに端的に言うと「教育委員の皆様には、総合教育会議の場で、もっと教育予算を増やして教育環境を充実させるよう、市長と、具体的な改善点を挙げながらの直接協議もして欲しい」というものです。
▼学校現場にはそのような機会はないのですから、先生方の代表として、また児童生徒や保護者の代表として、教育委員の皆様には総合教育会議の場で市長と協議(予算要望)もしていただけると嬉しいです。
▼答弁は市長からでしたが、私の願いが、教育長や定例教育委員会を通じて教育委員の皆様へ届き、総合教育会議が教育環境整備についての協議の場にもなることを願っています。

174 市議会一般質問 令和2年12月議会

184 コロナから命を救う「病院長会議」

(通算HP閲覧回数 38,699回  2021/4/30現在 )
朝日新聞出版「AERA」(21.4.26 No21)に『「病院長会議」でコロナから命を救う』という5ページの記事(AERA dot の記事紹介へ)が掲載されました。静岡県掛川市の中東遠総合医療センター院長宮地正彦医師がとったコロナから患者の命を守るための行動を紹介した記事です。
▼AERA記事の抜粋を御紹介します。「静岡の東部から西部へ搬送された患者さんが着いて間もなく亡くなった。もう見過ごせない。オンラインの病院長会議の開設を提案しました。」「早急に病院長会議を開き、どの病院に何人の患者が入院しているかという情報を共有して、カバーし合わなくては救える命が救えなくなる」「12月17日、第1回の病院長会議が開かれた。会議には全院長が顔をそろえ、行政担当者、感染症医らも加わる」「以後2週間おきに病院長会議は開催」「大きな病院でもコロナに消極的な院長がいました。だけど、入院患者の情報を開示し合い、自院の立ち位置が分かり、拒みにくくなった」「4月8日、静岡県の病院長会議が開かれ重症病床5床、一般病床20~30床の増床が確認された。これは患者を診る医師の顔が浮かぶ、血の通った病床の数である。宮地が投じた病院長会議という一石は全国に波紋を広げている」
▼中東遠総合医療センターは掛川市と袋井市の市立病院の統合で2013年誕生した病院です。統合の理由は経営が立ち行かなくなったからだそうです。2代目院長として2016年に赴任した宮地医師は、統合してもなお経営が火の車だったこの病院の立て直しから頑張らざるを得なかったそうです。
▼岐阜県ではどのような動きがあるのでしょうか。県庁の役人主導で会議が開かれているようですが、対策の立案に加えて、病院間の信頼関係の醸成も進んでいるのでしょうか。このような静岡県の動きを是非とも参考にしてほしいものです。
▼AERA記事は「行政の誰が責任をとるかわからない責任を気にして停滞していられない。より良い対応が先。スピードが勝負なのです」と結ばれています。
▼最後に。宮地医師は私の高校同級生。先日はZoom飲み会をしました。けれど、こんな行動力溢れる人物とは知らなかった。宮地君、知らなくてごめんなさい。見習わなくては!

AERA dot 『「病院長会議」でコロナから命を救う』 AERA (21.4.26 No21) 記事紹介
96 医師からコロナ感染のメール
中東遠総合医療センター ホームページ
宮地院長のメッセージ

183 議員研修 生駒市長講演など

(通算HP閲覧回数 38,477回  2021/4/23現在 )
▼コロナ対策を万全にして市町村議会議員特別セミナーに参加し勉強してきました。
▼京都大学教授「人口減少、ポストコロナ社会のデザイン」奈良県生駒市長「コロナ禍のピンチをチャンスに変える自治体になるためには?」北海道大学教授「これからのスマート農業」さぎの湯温泉旅館竹葉女将「女将が地域と共に立ち上がる」の90分4本勝負の講演を拝聴しました。
▼生駒市小紫雅史市長は国の官僚から転身された市長2期目47歳の方です。「自分らしく輝けるステージ・生駒」という地域活動を中心に据えたビジョンで「行政主導、市民=お客様」から「協創、市民と共に汗をかく」へとまちづくりを進めていく手法をしっかりと自ら評価されていたのが印象的でした。羽島市を含め多くの市町村がこのような方向性を持って動いていますが、論理的な説明には説得力がありました。
▼また「議員の皆さんにお願いしたいこと」として、①「〇〇問題と言えば〇〇議員」と言われるような「専門性」を持った議員、②「批判のための批判」「まちづくりにつながらない質問」「ここが不足しているから問題だ」と100点に固執する評論家にような議員でなく「地域愛に溢れた」議員、になることをなどを挙げられました。
▼さらに、(ア)行政のチェック機能は大切、でもそれだけが議員の仕事ではない、(イ)プレイヤーとしての現場経験、専門性を高める自己研鑽、具体的な提案により、議員自らがまちを変えていく、(ウ)一度決まったことについては発信の先頭に立つ、の3点を大切に、令和時代の新しい議員のモデルとして活躍して欲しいと、私達への期待を熱く語られました。
▼私の専門は「教育」ですが、この研修に刺激され、もっと幅広い力を身につけ「ふるさと」のために今まで以上に頑張らねばと決意を新たにしました。ご指導ご支援をよろしくお願いします。
138 災害時議員活動の研修

182 議会改革第3弾 市民の声を市議会意見箱へ

(通算HP閲覧回数 38,161回  2021/4/16現在 )
▼議会改革の目標の一つに「開かれた議会」「身近な議会」があります。そのためには市民の声を議会へ届ける仕組みも必要です。
▼というわけで議会改革第3弾です。まだ公表されていない(公表されました)ようですが「羽島市議会意見箱」の設置が2021/3/2の羽島市議会全員協議会で決定しました。 意見等記入用紙はこちら(PDFファイル) です。議会開会中は議場入口に設置してある意見箱へ、閉会中は市役所4階議会事務局へご提出ください。
▼この仕組みの画期的なところは、回答することを前提としているようにも読み取れることです。しかも、意見と回答が必要に応じて市議会HPで公表されます。なお、市議会に回答を求めるためには氏名、住所、電話番号の記入が必要ですが、これらは個人情報保護条例により守られます。
▼「181 議会改革第2弾 議員定数中間報告公表」に関心をお持ちの方には「市議会へ意見を言いたいがどうしたらよいのか」という疑問がありそうです。その場合には、この「羽島市議会意見箱」を御利用ください。羽島市議会からの回答が期待でき、しかも市議会HPで意見と回答が公表されるかもしれません。
羽島市議会を巡る議論が活性化し、市民に開かれた議会、市民と共に活動する議会を実現するために今後も頑張ってまいります。御支援を賜れば幸いです。


181 議会改革第2弾 議員定数中間報告公表
179 議会改革第1弾 議員賛否結果公表
170 議会改革(羽島市議会)
139 議会から公開質問へ回答
133 議会改革「議員定数削減の署名11,011人」

181 議会改革第2弾 議員定数中間報告公表

(通算HP閲覧回数 37,841回  2021/4/9現在 )
▼私が所属する議会改革特別委員会では議員定数削減を検討してきました。その中間報告が令和3年3月議会で承認され、4/2に議会HPで公表( 議員定数に関する議論について )されました。
▼今までの羽島市議会は、委員会などの審議状況を市民へ公表することはほとんど無かったらしいですが、私の要望が議会改革特別委員会で認められ、また全議員による全員協議会でも認められ、今回の中間報告のHP公表になりました。これはかなり画期的なことだと思っています。私の議会改革第2弾(議会活動の見える化)です。
▼定数削減が実施されるかどうかは、最終的には市議会議員の多数決で決まります。今回は議論の中間報告ですが、文面から現在の議員定数を維持したいという雰囲気を感じる方が多いかもしれません。市民の皆様には、この中間報告を読んでの御意見を是非とも羽島市議会へお寄せください
▼ところで、市長の給料は議会で議員が決めます。しかし、議員の給料や定数は議員が自分たちだけで決めます。自浄作用が働かないと、お手盛りとなりかねません。衆議院議員総選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査のように、議員以外の判断も仰ぐような仕組みを作ると良さそうです

132 議会改革「開かれた議会」
170 議会改革(羽島市議会)
179 議会改革第1弾 議員賛否結果公表
134 議会改革「自治会から公開質問状」
133 議会改革「議員定数削減の署名11,011人」