228 同居家族がコロナ陽性になると?

[通算HP閲覧回数 48,593回 (2022/1/21現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2022/1/21から2/13まで岐阜県全体が新型コロナ感染症のまん延防止等重点措置の適用地域になりました。報道によると1/21には県内では過去最多となる577人の感染が確認されたようです。
▼幼児や児童の感染者もいて保育園休園や小学校学級閉鎖等の報道も多いです。また、そのような事態になれば無症状でありながら濃厚接触者としてPCR検査を受けた幼児や児童も多いことと思います。そして、保護者の方々にとっては、子ども達の健康は当然のこと、ご自身や家族の健康、今後の生活、さらには仕事などへの影響もさぞかしご心配のことと思います。
▼そこで、もし幼児等が無症状でありながらPCR検査で陽性と判定された場合の、同居している保護者等の行動制限はどのようになるのかを調べてみました。厚生労働省のHPに「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」(こちらを参照)が掲載されていたので、そこから推測するとどうも次のようらしいです。(あくまで門外漢である私の推測ですので正確には保健所等行政機関に御確認ください。
▼Yahooニュースには「もし新型コロナの濃厚接触者になってしまったら 現時点の定義と新しく示された自宅待機期間」(2022/1/16)(こちらを参照)という記事もあります。こちらの記事は国立病院機構近畿中央呼吸器センターの呼吸器内科医が書いていらっしゃるので、当然のことながら私の推測よりもずーっとずーっと信頼できると思います。

「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」の5-問7より
【資料が2021年8月31日付けであることに要注意】


227 市議会ペーパーレス化

[通算HP閲覧回数 48,316回 (2022/1/14現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼昨年末2021/12/20に、コロナ感染症が収まっている時期を選んで感染防止対策をしながら同僚議員と飛騨市を訪問し、都竹市長、澤市議会議長から予算決算資料のペーパーレス化( 飛騨市HP(予算決算資料など) )とその資料を活用した議会のペーパーレス化についてお話をお聞きし勉強してきました。飛騨市の皆様ありがとうございました。
▼メリットは、①印刷製本費などの経費が節減できること、②原稿作成、校正などの事務作業が削減できること、③原稿出稿から予算書納入までの期間を予算の最終調整に充てることができるのでより充実した予算編成が可能になること、④資料配付における人的作業がほとんどないので多くの資料を議会へ提供できることにより、議会において「この事業の内容は?」「この事業の必要経費は?」「この数値の根拠は?」「昨年度との増減の理由は?」などといった質問はその答がすでに資料に記載されているため減り、将来に向けた政策的な議論が多くなったこと、などだそうです。
▼一方デメリットは、⑤情報機器に不慣れな数人の議員が決意するのに一定のハードルがあること、⑥情報機器整備の初期投資が必要なこと、などだそうです。
▼羽島市も、市執行部から議会へ提出される資料はすべて市HP( 飛騨市HP(議会提出議案など) )に公開し、議員は市HPから各自が情報機器へダウンロードして議会に出席するような仕組みになると良いですね。そうなれば、市民と議員が同じ資料を見ることになり議員と市民の情報格差が無くなります。市執行部と議員の緊張感が増すとともに市民に開かれた議会の実現が進むことにつながりそうです。( 飛騨市HP(議会議事録など)




寒波来襲で飛騨は雪模様。東海北陸道ひるがの高原SAは大雪でした。

183 議員研修 生駒市長講演など    20210423
138 災害時議員活動の研修   20200912

226 旧市役所望楼の倒壊危険性 (12月議会一般質問その3)

[通算HP閲覧回数 47,925回 (2022/1/4現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼羽島市議会12月議会(2021/12/13)で、市役所旧本庁舎にそびえ立つ塔(望楼)の地震による倒壊危険性と、塔が倒壊した場合の竹鼻中学校への影響について一般質問しました。
▼議場がある新庁舎4階から旧本庁舎スロープ東側にそびえ立つ塔(望楼)を眺めていたときに、塔の最上部の窓枠上側にコンクリートが剥がれ落ちて錆びた鉄筋が覗いている部分があることに気付いたのが質問の切っ掛けです。
▼旧本庁舎では、地震があったときには市職員も市民も外へ避難していました。つまりは地震で倒壊する可能性が高いということです。しかし、新庁舎が完成した今は、旧本庁舎周囲へ近づかなければ危険が及ぶことは無いだろうと思っていました。
▼しかし塔(望楼)は高さがあるので、倒壊すると危険が及ぶ範囲は周囲だけでは収まりません。そして、塔最上部の窓枠上部の老朽化の様子は、新庁舎4階から見たところまさに倒壊、崩壊の危険性が高そうでした。
▼質問に対する市の答弁は「望楼が倒壊又は崩壊した場合や、望楼の一部やコンクリート片が落下した場合には、東側道路又は竹鼻中学校まで到達する危険は避けられない」というものでした。
▼3年ほど前、大阪府高槻市の小学校のブロック塀が地震で倒れ、たまたま地震が発生した瞬間にブロック塀横を登校していた小学校4年生が、倒壊したブロック塀の下敷きになって亡くなるという不幸な事件が起きました。質問では、竹鼻中学校でそのような事態を決して起こさないために、市の迅速な対応を求めました。

12月議会一般質問と教育長答弁の該当部分(市役所旧庁舎望楼の倒壊危険性)    PDFファイル



195 羽島市役所旧庁舎の今後    2021/7/16

225 部活動引率教員の交通費負担 (12月議会一般質問その2)

【通算HP閲覧回数 47,726回 (2021/12/30現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
▼羽島市議会12月議会(2021/12/13)で、休日に、中学校教員が部活動大会等へ生徒引率した場合の交通費を自腹を切って支払っている問題について一般質問しました。
▼たとえ教員であっても「労働者が仕事に必要な経費を自腹を切って支払うのはおかしいのではないか」という疑問があるからです。また、市議会議員や市長、市の職員、市民の皆様に、この疑問を広く知っていただきたいという思いもあり、市議会で取り上げました。
▼学校の部活動は、法的には生徒の自主的・自発的な活動と位置づけられています。教員の部活動関係業務も教員の自発的・主体的な業務と位置づけられています。しかし、このような位置づけは部活動の実態に合わないため、部活動は多くの課題を抱えています。
▼例えば、部活動の先生は「顧問」と呼ばれています。英語に直せばアドバイザーです。そして「顧問」には意志決定の権限は無く助言することが役割というようなイメージがあります。しかし、実際の部活動顧問は、部員に対して指示・指導する立場であり、活動内容を管理する立場(管理監督責任があります)です。さらに、大会へ参加するチームの全権を持つ監督だったりもします。
▼多くの課題がある部活動ですが、高校教員として東海大会やインターハイ目指して水泳部員と一緒に頑張った経験をいかし、部活動の意義を損なわないようにしながらその課題を少しでも解決できるよう、議員活動を通して努力したいと思います。

12月議会一般質問と教育長答弁の該当部分(部活動引率の交通費支払)   PDFファイル



137 中学校部活動を一部民間へ   2020/9/5

224 市教委改編後の方針 (12月議会一般質問その1)

【通算HP閲覧回数 47,668回 (2021/12/28現在) , 連絡先:info@minatani-kiyoshi.com】
▼2021/12/13に、羽島市議会12月議会で羽島市教育委員会組織改編後について一般質問しました。
▼議員に初当選後の最初の一般質問でスポーツ、文化、社会教育を市教委から市長部局へ移管することを提案84 議会一般質問(12月)156 生涯学習を市長部局担当へ )したところ、2年後の今議会で、提案通りに移管する条例が上程され、全議員の賛成により成立しました。今年度中に関係規則の改正や関係団体への説明等が行われ、令和4年度当初から移管(市教委組織改編)が実施される予定です。
▼順調に進めば令和4年度からスポーツ、文化、社会教育を市長部局に新設される市民協働部が担当することになり、地域づくりの視点を取り入れた総合的な施策を、市長のリーダーシップのもとスピーディーに立案・実行できるようになります例えば、(1)各種スポーツイベントを今以上に地域の活性化と健康づくりに役立てられるようになったり、(2)文化財や文化施設を観光と結び付けて羽島市をより魅力的にPRできるようになったり、(3)コミュニティセンターが講座等での学びの成果を実践活動や地域づくりに結び付ける「地域づくり型生涯学習」をより一層主体的に実践できるようになったりします。
▼また、(4)教育長が持てる力の全てを学校教育に注ぐことができる体制になるため、子ども達が「笑顔で対話、心豊かに学び会う」ことができる楽しく魅力ある学校へと益々進化すると思います。
▼私の提案の実現に向けて、御努力いただきました市長、教育長をはじめ、市職員の方々、羽島市教育委員会事務局の皆様、そして御協力いただきました羽島市議会議員の皆様、ありがとうございました。

12月議会一般質問と教育長答弁の該当部分(市教委改編後の方針)   PDFファイル

私の今までの議会一般質問一覧

223 オンライン市議会意見交換会

[通算HP閲覧回数 47,552回 (2021/12/24現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
Merry Xmas!!  サンタさんは来てくれるかな?
▼2021/11/21に「オンラインによる羽島市議会意見交換会」を開催しました。市議会広報広聴委員会が準備や運営を担当したので、広報広聴委員会委員長である私が司会進行を務めました。
▼テーマは「未来の羽島市はこんな姿になっていて欲しい」でした。参加者は中学生2人、高校生4人、大学生1人、社会人2人の9人で活発な意見交換が行われました。意見を集約すると「挨拶やごみ拾い、インターンシップなどのボランティア活動等を多くの人が一緒に行うことを通して、地域と生徒、地域と学校、地域の人と人の関係を深め、地域を結ぶ絆がしっかり結ばれているような羽島市になると、若い人をはじめみんなが住みたくなる」ということかと思われます。
▼他には、子供を安心して産める環境の整備、新幹線岐阜羽島駅周辺(特に南側)の活性化、子ども達が身近な場所で運動できるような環境の整備などの意見もありました。社会人の方からは「コロナ禍で心に傷を負ったりしている子ども達に支援が直接届くような施策」を期待する意見もありました。
▼広報広聴委員会以外の市議会議員も傍聴しましたが「普段接することが少ない中学生や高校生の生の意見を多く聞くことができとても勉強になった」という感想が多くありました。
▼御参加いただきました皆様、参加に御協力いただきました先生方、ありがとうございました。

33 市民との意見交換会  20190820

222 下水道料金適正化(2回目)

[通算HP閲覧回数 47,271回 (2021/12/17現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2021/11/16に令和3年度第2回羽島市上下水道事業経営審議会を傍聴しました。下水道使用料等の適正水準確保が主な議題でした。
▼下水道を1ヶ月20㎥使用した場合の下水道料金は、羽島市は県内21市の中で最も安い2150円/月で、県内21市平均2930円/月より780円安いですこの780円と下水道事業への補填額約1億円との関係をどのように捉えるかが最も大きな論点になりそうです。
▼また、下水道未整備地域では、各家庭で合併処理浄化槽を整備し維持管理費約4000円/月を負担しています。そして、下水道事業への補填に使われる税金は全ての市民が負担しています。このような状況も考慮しなければなりません。
▼さらに、下水道料金の値上げは市民生活に影響があるので、値上げ幅によっては激変緩和措置の検討も必要です。
▼今回の審議会では、これらを含め複雑に絡み合った論点から様々な議論がなされました。答申は2月の見込みのようです。
▼汚水処理には、市等が整備する公共下水道と、農村集落等の農業集落排水施設、そして各戸単位等の合併浄化処理槽があるようです。排水の水質は勿論のこと処理施設を稼働させるためのエネルギーや浄化のための薬品製造等も含めた環境負荷、さらには将来を見通した費用負担などはどのようでしょうか。人口密度によっても異なると思われますが、少子化が進む社会では将来を予測して的確に判断することは難しいですね。

202 下水道料金の適正化  20210827
令和3年度第1回羽島市上下水道事業経営審議会会議録(2021年7月30日開催)
130 市上下水道経営審議会  20200814
83 市下水道審議会  20200131
67 羽島市の下水道  20191220

221 岐阜県にも屋内50mプールを!

[通算HP閲覧回数 46,937回 (2021/12/10現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2021/11/24に、岐阜県水泳連盟副会長として会長や理事長と共に岐阜県庁を訪問し、岐阜県清流の国推進部長、地域スポーツ課長へ、岐阜県水泳連盟と県内の郡市水泳協会・連盟の連名による要望書を手渡し「県内に屋内公認50mプールの建設」をお願いしてきました。
▼屋内公認50mプールは全国に約90施設ありますが、未建設の県は12県のようです。その内の3県は建設中又は建設決定済みなので、実質的に屋内公認50mプールが無い県は岐阜(1987千人→県人口)、山梨(811)、奈良(1330)、島根(674)、鳥取(556)、香川(956)、徳島(728)、大分(1135)、沖縄(1453)の9県のみで、岐阜県は最も人口の多い県(水泳競技人口も)となります。お隣の三重県は人口は1781千人と岐阜県より少ないですが、鈴鹿に屋内の50m10コース、25m7コース、飛込の各プールが整った立派な施設があります。東海4県、中部9県の中でも屋内公認50mプールが無いのは岐阜県のみです。
▼必要な理由は、(1)雷、強風、雨、熱中症など天候に影響されることなく安定的かつ安全に大会が開催できること、(2)競技力向上には年間を通じて泳げる50mプールが必要なこと、(3)全国レベルの大会は屋内公認50mプールで開催されることが常識となっていること、(4)高校だけでなく小中学校でもプールの無い学校が増えてくる傾向がある中、水難事故防止のための実践的指導の拠点としての屋内50mが必要なこと、などがあります。
▼県民、市民の皆様の屋内公認50mプール建設に向けた御支援をよろしくお願いします。
▼中体連、高体連、部活動等で水泳競技者や指導者がお世話になっている岐阜県教育委員会も訪問し、県教育長、教育次長、体育健康課長にも御礼の御挨拶をしてきました。
▼なお、終了後には私だけ残って、昔は机を並べて一緒に仕事をしていたこともある教育長、教育次長と意見交換をしながら、教員の勤務条件の改善などについて要望してきました。


220 岐阜大学は教員の残業代を支給した?

[通算HP閲覧回数 46,727回 (2021/12/6現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2021/12/06の岐阜新聞朝刊に共同通信配信の「20国立大、残業代未払い」の記事がありました。その中に「岐阜大に未払いはなかった」という記述があり驚きました。
▼公立小中学校と同様に教職調整額4%(毎日20分程度の時間外勤務相当分)という定額を全教員に同じように支給して、「労基法に定める残業代を払った」と主張しているのでしょうか。教育学部には教育法規の教授もいるはずなのに不思議です。
新聞社には真実を追求した調査報道が求められます。県教委、市教委、県内公立小中学校教員、岐大附属校教員などに聞けば真実が分かりそうな気がします
私は真実が知りたい。岐阜県の「教員の働き方改革」が爆発的に進む大きなチャンスです。

217 国立大附属小中学校で労基法違反   20211126

219 歩け歩け大会&サツマイモ掘り

[通算HP閲覧回数 46,624回 (2021/12/3現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼2021/11/7に地元の「歩け歩け大会・サツマイモ掘り体験」に参加しました。コロナ禍で多くの行事が中止されたので久し振りのイベントとなり盛り上がりました。小学生や幼児とその保護者を中心に約200人の参加でした。
▼晴天で暑いほどでしたが、約1.5Km歩いた後にサツマイモ掘りをしました。子ども達も小さなスコップと小さな手で一生懸命掘っていました。芋を掘り出せたときには大歓声
▼掘った芋は袋に分けてもらい、各自持ち帰りました。苗を育てていただくなど準備と運営の中心として活動いただいた小熊町体育推進会をはじめ、お世話いただいた交通安全協会、知風の里、コミセン、水防団、社協その他多くの方々、大変ありがとうございました。皆様の御努力のお陰で、地元の皆さんと一緒にとても楽しい活動ができました。
サツマイモの蔓の跡始末が大変なのですが、行政と相談して良い方法を考え出したいです。これは市議会議員の仕事ですね。



149 子ども達とサツマイモを掘りました  20201109
54 歩け歩け&いも堀体験  20191109