181 議会改革第2弾 議員定数中間報告公表

(通算HP閲覧回数 37,841回  2021/4/9現在 )
▼私が所属する議会改革特別委員会では議員定数削減を検討してきました。その中間報告が令和3年3月議会で承認され、4/2に議会HPで公表( 議員定数に関する議論について )されました。
▼今までの羽島市議会は、委員会などの審議状況を市民へ公表することはほとんど無かったらしいですが、私の要望が議会改革特別委員会で認められ、また全議員による全員協議会でも認められ、今回の中間報告のHP公表になりました。これはかなり画期的なことだと思っています。私の議会改革第2弾(議会活動の見える化)です。
▼定数削減が実施されるかどうかは、最終的には市議会議員の多数決で決まります。今回は議論の中間報告ですが、文面から現在の議員定数を維持したいという雰囲気を感じる方が多いかもしれません。市民の皆様には、この中間報告を読んでの御意見を是非とも羽島市議会へお寄せください
▼ところで、市長の給料は議会で議員が決めます。しかし、議員の給料や定数は議員が自分たちだけで決めます。自浄作用が働かないと、お手盛りとなりかねません。衆議院議員総選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査のように、議員以外の判断も仰ぐような仕組みを作ると良さそうです

132 議会改革「開かれた議会」
170 議会改革(羽島市議会)
179 議会改革第1弾 議員賛否結果公表
134 議会改革「自治会から公開質問状」
133 議会改革「議員定数削減の署名11,011人」

179 議会改革第1弾 議員賛否結果公表

(通算HP閲覧回数 37,312 回  2021/3/27現在 )
▼羽島市議会3月定例会が閉会しました。当初予算案、副市長同意案など全議案が可決されました。
▼今年度は、新庁舎工事関連議案、市長不信任案などで議員の賛否が大きく分かれました。しかし、各議員の賛否結果を市民へ知らせることはありませんでした。私達議員でさえ、議場を見回して自分の目で確認しなければ分かりませんでした。
▼そのような状況が改善されました。それは「議案に対する各議員の賛否結果のHP公表」です。私は、議会改革特別委員会に所属して「市民に開かれた議会」の実現に取り組んできました。132 議会改革「開かれた議会」)その第1弾が早速実現して嬉しく思っています。
▼今後は、議運を含めた常任委員会の議事録の公開本議会のライブ中継などの実現に取り組んでいきます。御支援をよろしくお願いします。(170 議会改革(羽島市議会)
▼【こぼれ話】A議員を除いて全員が賛成という本会議での議決結果ですが、予算決算特別委員会では、A議員以外にも当初予算案に対して反対した議員がいました。この議員は本会議では何故か賛成に転じました。委員会の議事録が公開されると、このような「心変わり」の様子も市民に明らかにされます。

141 羽島市長不信任決議案が提出されるも否決
139 議会から公開質問へ回答
116 新庁舎工事契約議案 否決から一転可決

176 各議員の3月議会一般質問項目

(通算HP閲覧回数 36,074 回  2021/3/5現在 )
▼開会中の羽島市議会3月定例会における各議員の一般質問項目が発表されました。議員18人中16人が3/11~3/15に質問をします。私はくじ引きの結果、最終日3/15午前の2人目です。
▼私は①総合教育会議とコミュニティースクールの目的・現状・今後についてと②35人学級導入について質問します。学校教育関係では、通知表、教科担任制、部活動指導、35人学級などについて5人が質問します。新型コロナ関係は7人が取り上げています。
▼県庁勤務の係長だった時に、県議会の一般質問答弁を1回の会期で10本書いたことがあります。答弁案を書いて幹部と協議、修正、また協議を繰り返し、最終的には財政担当課と副知事のOKが出て答弁が完成です。それを10本分繰り返すと頭がヘトヘトでした。
▼市職員の皆様、お疲れ様です。そしてありがとうございます。議員の皆様は、市職員の方々の負担軽減のために、質問要旨をできるだけ正確に、早期に市職員へ伝えましょう。私は、自分自身が苦労してきたので、議会開会の前日までには文書で明確に伝えています。

175 羽島市議会3月定例会開会
174 市議会一般質問 令和2年12月議会

175 羽島市議会3月定例会開会

(通算HP閲覧回数 35,783 回  2021/2/26現在 )
3月2日(火)から羽島市議会3月定例会が始まります。
▼11月市長選後の最初の当初予算審議ということで、市長選で自民党推薦の現職候補ではなく、対立候補を積極的に支援した議員(一部議員は自民党から離党を勧告されたらしい。立憲民主党と一緒に自民党推薦候補を落選させようとした反党的行為が理由かな?)が、来年度の市政全般について、一般質問や質疑、委員会を通して市長とどのような議論を展開するのか、県知事選後でもあり市民の関心は高そうです。私も興味津々です。
▼メイン議案は令和3年度当初予算です。財政「安定化対策」を着実に進めていかなくてはならない中、また、コロナ禍で税収の落ち込みも予想される中、新庁舎の市民への利便性、ごみの減量化と家庭系ごみの有料化、行政サービスのデジタル化、教育環境の整備など、課題は様々あります。受益者負担の適正化や市職員の給料や手当の削減もあります。これらの課題に対してどのように取り組むかが、当初予算審議を通して議論されます。
▼議論の場として一般質問(3/11,3/12,3/15)が注目されますが、予算決算特別委員会(3/18総務,3/19民生文教,3/22産業建設の関係分)採決前の討論(3/26)でも興味深い議論が行われます。朝10時から始まりますので是非とも傍聴にお越しください

令和3年度羽島市当初予算のあらまし(市HP)

152 羽島市長選挙は松井市長3選

174 市議会一般質問 令和2年12月議会

(通算HP閲覧回数 35,426 回  2021/2/19現在 )
▼2020年12月開催の羽島市議会定例会で行った一般質問の内容が2月発行の「はしま議会だより」に掲載されましたので御紹介します。

▼なお、本会議の議案質疑でも質問をしました。市役所新庁舎工事契約変更議案についてです。2020/5/13臨時議会で同種の新庁舎工事契約変更3議案が否決され、1週間後の5/27臨時議会に同じ議案が再度提案され一転可決された(参考:116 新庁舎工事契約議案 否決から一転可決)ことがあったため、念のため確認の質問をしました。



156 生涯学習を市長部局担当へ

170 議会改革(羽島市議会)

(通算HP閲覧回数 33,859 回  2021/1/27現在 )
▼議員2年目となった令和2年度は、産業建設委員会の委員長とともに議会改革特別委員会(原一郎委員長)の委員も務めていますが、今日はその委員会が開催されたので出席しました。

▼議員になった当初はよく分からなかったのですが、今は「開かれた議会」「議会としての説明責任」など議会改革の必要性を痛感しています。そのため、今年は議会改革特別委員会で積極的に発言してきました。
▼私の基本的な考えは「市議会の公式会議における議論内容や配付資料は市民の皆様へ完全オープン」です。その考えに基づいて、議会改革特別委員会私が主張した内容は(1)市民へのネットを利用した本会議ライブ中継(2)議運を含めた各委員会の議事録公開(3)議案のHP公開(4)議案に対する各議員の賛否結果のHP公開(5)議員定数検討、などです。

▼委員会ではこれらの内容について真摯な議論が積み重ねられ、賛成していただける委員も多いのですが、今後は議会改革特別委員会だけでなく、議会運営委員会(堀隆和委員長)、広報広聴委員会(野口佳宏委員長)、全員協議会などでも議論されます。また、予算措置や議会事務局の事務負担も考慮せねばならず、実現できるかどうかは分かりません。

▼議会改革がより一層進むよう精一杯頑張りますので、市民の皆様のご支援をお願いします。

168 江崎よしひで 無念&悲しい

(通算HP閲覧回数 33,360 回  2021/1/25現在 )
▼岐阜県知事選が終わりました。

岐阜県が変わる機会を逃してしまったことが残念で、残念で、残念で、そして悲しくて悔しくてたまりません。江崎よしひで氏のような、56歳現役バリバリの中央官僚で、しかも類い希な政策立案力、実行力、リーダーシップを併せ持った素晴らしい方に、岐阜県知事を目指していただけることなど滅多にないチャンスだったのに。本当に悲しく、残念です。崎よしひで氏を支援した私達の力不足を痛感しています。申し訳ありませんでした。

▼しかし、残念がって意気消沈していては江崎よしひで氏の尊い志に反する、とも思っています。これからも、いや、江崎よしひで氏の志に触れた今だからこそ、教員OBとして、また市議会議員として、「素晴らしい未来」を実現するために「人生100年時代の幸せのかたち」を追い求めながら精一杯頑張らなければと、決意を新たにしています。ご理解ご支援をよろしくお願いします。

▼最後になりましたが、江崎よしひで氏をご支援いただきました皆様に深く感謝申し上げます。そして江崎禎英様、奥様、応援団長だった〇〇君、お疲れ様でした。皆様、本当に、本当にありがとうございました。

▼江崎禎英様、岐阜県のために行動されるときには是非とも私にも声をかけてください。必ずや馳せ参じます。

156 生涯学習を市長部局担当へ

▼2020/12/17の市議会一般質問で生涯学習について質問しました。
1/24岐阜県知事選挙で話題となっている江崎よしひで氏は、「コロナの先にある社会に向けて人生100年時代の幸せのかたちをつくる」の講演で、「人生の後半ともいえる60歳以降の人生では、現役時代の名刺や肩書きを必要としない、自分自身の生き方そのものとしての社会に役立つ活動が大切であり、高齢者がそのような活動を普通に行っている社会になれば、みんなが幸せな素晴らしい未来が待っている。是非ともそのような未来を創りたい。」と仰っていました。江崎よしひで氏のように、コロナ対策だけでなく、コロナ後に向けた明確な方向性を分かり易く示すことはとても重要です。
▼私も全く同感で、生涯学習は「人生100年時代」に向けて、社会のあり方を変えていく重要なツールとなり得ます。教育の枠を超えた、地域づくり、未来の社会づくりのための重要なツールへ生涯学習を変えていくべきだと思います。
▼であれば当然、生涯学習を教育委員会が担当するよりも市長部局が担当して、市の将来構想に基づく施策の一つとして、総合的、横断的に立案し、効率よく実施する体制を構築することが望ましいわけです。
▼松井市長からは「市役所の機構改革、施策の推進体制、人材配置、事務分掌のあり方などを検討し判断する。また、仮に部局という形にする場合には、現在の市民協働部門と生涯学習部門を合わせた部もしくは局という構成が、市民の方々と共に歩む、学ぶというまちづくり、人づくりにつながると考えている。」という非常に前向きな答弁を頂きました。
▼今回の質問の背景の一端をご紹介しました。他にもGIGAスクール構想の質問もしましたが後日御紹介させていただきます。
( HP閲覧回数 27,255 回 )


記事は教育長答弁ですが、市長答弁は上記の通りでした。

152 羽島市長選挙は松井市長3選

▼2020/11/29の羽島市長選挙で松井聡市長が3選を果たしました。羽島市の市長は2期8年で交代という流れを見事断ち切りました。
松井 聡  14,716 <当選>
沢井幸子   7,315
森功一郎   1,606
▼羽島市議会の自民清和会(南谷佳寛・藤川・野口・安井・後藤・南谷清司)、公明党(糟谷・原)、市政自民クラブ(柴田)が支援した現職が、正統派クラブ(堀)、自民クラブ(近藤・星野・山田・粟津)、元気羽島クラブ(豊島・川柳・毛利)が選挙運動を全面的に支えたらしい64歳女性候補と、告示直前に立候補表明した44歳男性候補を破っての当選です。
▼羽島市議会議員を二分した市長選挙でしたが、議長・副議長・議運委員長経験者が名を連ねる長老グループ若手の議会改革グループの戦いでもありました。
▼残念ながら候補者間の政策論争はほとんど無く、厳しい財政見通し、少子高齢化、コロナ禍などの困難な状況の中、市議会の長老グループが市長に最も相応しいと主張する美容院経営・元SPC幹部の64歳女性候補か、議会改革グループが推す、2期8年間にわたって堅実な市政運営を行い、国や県、周辺市町村との信頼関係を築いてきた自民党推薦の現職市長か、どちらに市長としての資質がよりあるかを問う選挙となりました。
▼ところで、今回の選挙で「『登園してきた保護者などへ、朝の保育園の前で、
1人で選挙用法定ビラを手渡していた』という現職市議の選挙違反があったらしい」と聞いたときはさすがにショックでした。議員という責任ある立場であるだけに何かの間違いであってほしいものです。
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11/22出陣式の一コマ。司会女性の左横、一番左端が私。進行を担当。
演台上は藤本恵司選対統括本部長(県議会議員)。
武藤容治衆議院議員、渡辺猛之参議院議員のお顔も確認できます。
その横は大野泰正参議院議員ですが、残念ながら陰になっています。

当選した松井市長と支援した市議会自民清和会6人衆
ピースサインではなく3選の3本指

141 羽島市長不信任決議案が提出されるも否決
143 議会で質問できる「市の一般事務」とは
139 議会から公開質問へ回答
117 コロナ療養施設(ホテル)立入の再発防止策
116 新庁舎工事契約議案 否決から一転可決

146 市長選では公約で票を買う?

▼2020/10/20中日新聞朝刊にとても気になる記事が載りました。岡崎市長選で「年内に全市民へ5万円支給」を公約にして立候補した無所属新人が現職に圧勝したようです。
▼この公約を告示日直前に訴え始めた手法に、「やったもん勝ち、言ったもん勝ち。政治に携わっている者としてむなしい」という政党関係者の声、「現金支給を掲げなければ勝てなくなる」という労組関係者の声、「正気の沙汰とは思えない」という市財務担当者の声があるようです。
▼5万円支給だけでなく、コミュニティバスの充実や30人学級の実現なども市民にとっては嬉しい公約ですが、その実現には多額のお金が必要です。市の将来を背負おうと思う者であれば、これらの公約実現にお金を使うことにより、その裏には実現できなくなる市民にとって大切な施策があることを、しっかりと理解していなければなりません。今後の岡崎市政に注目です。
▼羽島市でも市長選が11/29に近づいてきました。今のところ美容院経営64歳女性と現職の一騎打ちの様相です。市民の皆様には、羽島市の未来を託せる人物をしっかりと見極めていただきたいと思います。また「公約で票を買う」「バラマキ公約の争い」と揶揄されるような無責任で情けない選挙戦にならないことも切に願っています
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羽島市の現職市長ホームページ
羽島市の現職市長Facebook
美容院経営64歳女性候補者のHPやFacebookもご紹介したかったのですが、現時点では経営されている美容院関係のものしか見つけることができませんでした。