466 中日2軍拠点移転先2次選定へ (20260807)

[通算HP閲覧回数 120,507回 (2026/8/7現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎羽島市が中日ドラゴンズ2軍拠点2次選定へ進む
▼中日ドラゴンズ2軍拠点の移転先公募に、東海3県から28自治体が応募しました。2026/8/6に1次選定を通過した22自治体が発表されました。
▼岐阜県では、羽島市、大垣市、瑞穂市。愛知県では、名古屋市、豊田市、刈谷市など18自治体。三重県では、桑名市です。
2次提案は10/30に締め切られ、来年5月頃に優先交渉者が決まり、2030年代前半の移転を目指すようです。
▼下は、私が主担当として作成している羽島市議会清和・清風クラブ市政報告2026夏号の関連記事です。


 

465 議会定数等の市民意見募集 (20260801)

[通算HP閲覧回数 120,252回 (2026/8/1現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
羽島市議会「議員定数・議員報酬・政務活動費」の改正について、市民意見を募集中です。
▼2026/8/1より、羽島市議会議員の「定数」「報酬」「政務活動費」に関する条例改正について、市民の皆さんからの意見募集(パブリックコメント)が始まりました。意見の提出期限は8月31日(月)までです。議会の決定に対して市民の声を直接届けられる貴重な機会ですので、ぜひご活用ください。
※ 意見募集のページ(羽島市議会ホームページ)
◎なぜ今回の意見募集が注目されているのでしょうか。
▼今回の条例改正案は、羽島市議会の「議員定数・報酬等検討特別委員会」で、僅差の採決により決定されたものです。一方で、条例に基づき設置された第三者機関「羽島市特別職報酬等審議会」からは、これとは異なる内容の答申(意見)が出されています。
▼この「議会(特別委員会)が僅差で決めた改正案」と「第三者機関(審議会)が示した答申」の内容に食い違いがあることが、各方面から指摘されています。この点について市民の皆さんがどのような意見を寄せるかが、注目されています。
◎これまでの経緯を知りたい方はこちらから
※ 議員定数・報酬等検討特別委員会の注目の議事録 (PDFファイル)
※ 羽島市特別職報酬等審議会答申(羽島市ホームページ)
※ これまでの議会の議員定数・報酬・政務活動費に関する取り組み(羽島市議会ホームページ)
◎私自身の意見
▼この件について私が考えていることは、以下の記事にまとめていますのでご確認ください。
※ 「463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)」(南谷清司ホームページ)



462 猛暑襲来 熱中症に注意 (20260710)

[通算HP閲覧回数 119,283回 (2026/7/10現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
猛烈な暑さが一気にやってきました。まだ身体が暑さに慣れていないので、体調不良、特に熱中症への警戒が必要です。
熱中症は突然襲ってきます。そして恐ろしいことに、周囲が団扇で風を送りながら様子を見ている間に死に至ることもあります。意識がはっきりしなかったら直ちに救急車を呼びましょう
▼もう一つ、私が部活動顧問の先生方に、直ぐに救急車を呼ぶことに加えて何度も伝えていたがあります。それは「部員に『大丈夫か』と聞くな。部員は『大丈夫です』と言うに決まっているから。」ということです。本人に尋ねるのではなく、自分の観察に基づき最悪の場合を想定しながら行動しましょう。
▼羽島市内小中学校では、気温が35℃以上、暑さ指数(WBGT)が31℃以上で、屋外活動など様々な教育活動の中止が検討されます。全国的には、活動場所の暑さ指数(WBGT)が33℃以上となるとスポーツ活動は中止が原則となっています。
雷の場合は、雷鳴が聞こえたり、稲妻の光が見えたりしてから30分間は屋外での競技や活動を中止することが原則です。最後の雷鳴や雷光から30分待機ですから、その待機が何度も繰り返され、結果的に数時間活動中止になることもありますが、参加者の命を守るためですからやむを得ません。
▼明日7/11(土)と翌7/12(日)は岐阜メモリアルセンターで水泳の岐阜県選手権大会が実施され、私は大会役員として参加します。プールサイドはコンクリートですので、すさまじい暑さになりそうですが、水泳関係者全員で力を合わせて大会を安全に運営できることを願っています。

461 議員報酬審議会の議論 (20260703)

[通算HP閲覧回数 118,851回 (2026/7/3現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼一般市民の代表が議員報酬、政務活動費、議員定数について審議する羽島市特別職報酬等審議会の第1回会議が2026/6/2に、第2回会議が7/2に開催されました。近く審議結果が答申として市長へ提出されるものと思われます。
羽島市特別職報酬等審議会の審議状況はこちらから(羽島市HP)
▼市議会特別委員会がまとめた結論は、次の3点です。
議員報酬について、現在の年額約39万円を、平成17年度に削減する以前の水準である年額約42万円に戻す
②議員の研究・研修・広報活動などに充てる政務活動費について、一人あたり年額8万円から年額18万円へ増額する。
議員定数について、現行の18人から17人へ1人減らす。
羽島市議会議員定数・報酬等検討特別委員会の審議状況はこちらから(羽島市HP)
▼この結論に至るまでには議員間で主張に大きな隔たりがあり、特別委員会では僅差の採決で決まった項目もあります。そのため、本会議でこの案がそのまま議決されるのではなく、特別職報酬等審議会の答申やパブリックコメントの結果を踏まえて、さらに議論が重ねられる可能性が高いと見ています。
▼私は、議員定数をはじめとする議会の在り方については、市民の皆さまの意見を尊重することが何より重要だと考えています。そのためにも、特別職報酬等審議会の答申内容を十分に検討したうえで、根拠を示しながら論理的に議論していく必要があると考えています。
▼参考として、近隣他市における特別職報酬等審議会の最近の答申を以下にまとめました。各市名をクリックするとご覧いただけます。今後の議論においては、こうした他市の答申内容も参考にしていきたいと考えています。

美濃加茂市(令和8年2月4日答申)
海津市(令和8年1月21日答申)
各務原市(令和7年12月23日答申)
関市(令和7年9月29日答申)

460 人権擁護委員へ推薦に反対 (20260626)

[通算HP閲覧回数 118,223回 (2026/6/26現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
個人的なことで恐縮ですが、少し書かせていただきます。
私の妻は、法務省の人権擁護委員を平成14年から務めており、間もなく8期24年にわたる活動の任期満了を迎えます。そのため、6月議会において再任議案が提出されました。2026年6月22日、この再任議案について質疑・討論・採決が行われました。私は配偶者という利害関係者に当たるため、地方自治法の規定に基づき審議および採決には加わらず、議場の外で結果を待ちました。
▼討論では、再任に反対する立場から、「副議長という立場にある者の配偶者が人権擁護委員であることについて、市民が相談をためらう可能性がある」といった趣旨の意見が述べられたそうです。一方、賛成する立場からは、「配偶者の職業や立場を理由に再任に反対することは、職業差別にもつながりかねない」との趣旨の意見が述べられたとのことでした。採決の結果は、賛成11票、反対5票で再任が可決されました。なお、議長と私は採決に加わっていません。
▼議会にはさまざまな考え方があり、それぞれの議員が信念に基づいて判断されるものです。したがって、反対という判断そのものに異論を唱えるつもりはありません。しかし、私自身の率直な気持ちとしては、少なからず複雑な思いが残りました。また、妻の活動を長年ご存じの方々の中にも、さまざまな受け止め方があったことに、複雑な思いを抱きました。
▼羽島市では10人の人権擁護委員が活動しており、相談者ご自身が相談相手を自由に選ぶことができる仕組みとなっています。仮に「この委員には相談しにくい」と感じる場合でも、別の委員へ相談することができます
▼手前みそではありますが、誤解が生じないよう、また妻がどのような思いで24年間活動を続けてきたのかを知っていただくために、これまでの活動の一端をご紹介させていただきます。
◯小熊保育園、小熊小学校、羽島中学校、羽島高校、岐阜聖徳学園大学などで人権啓発の紙芝居、人形劇、講話を実施しました。
◯郡上市、多治見市、大垣市、福井県加賀市などで人権擁護関係者への講話を実施しました。
◯羽島市人権擁護委員会会長、岐阜県人権擁護委員連合会理事、同連合会男女共同参画委員会委員長、全国人権擁護委員連合会男女共同参画委員などを務めました。
▼今回の議決を通じて、改めて人権擁護委員という役職の重さと、市民の信頼の大切さを考えさせられました。妻には、これまでと変わることなく、一人ひとりに寄り添う人権擁護活動を続けてもらいたいと思っています。