南谷清司 について

南谷清司

435 年末年始に思うこと (20260103)

[通算HP閲覧回数 110,798回 (2026/1/3現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
▼年末年始には、私の市政報告を地元町内中心に2000枚近くを自転車で配付しました。今まではなんてことなかった作業ですが、今回は膝が痛くなったり足の親指の付け根が痛くなったりして散々でした。遙か昔、高校生の時にはスポーツテスト92点の1級で校内2位となるなど体力自慢でしたが、寄る年波には勝てないことを痛感しました。古希を迎えた今年からは、身体が発する叫びを聞き取りながら活動していきたいと思います。
▼私の市政報告はこちらからどうぞ(PDFファイル)
▼お正月には、長女・次女と同居の長男の3家族大人6人孫10人が集まり、私たち夫婦を加えて総勢18人で正月パーティーを開きました。我が家恒例の妻手作りのおせち料理とテイクアウト料理をバイキング形式でいただきながら楽しい昼食会でした。お年玉は、「昨年の思い出」と「今年頑張ること」を発表した孫へ一人ずつ配りました。これまた大盛り上がりでした。こんなイベントを思いつくのは元教員だからなのでしょうね。
▼年末年始に、「止まらない円安」と「賃金上昇を上回るインフレ(物価高騰)」と「富裕層が一番儲けるだろう株高騰」に、日本や若者の未来への不安を感じながらネットサーフィンをしていました。そこで印象に残った記事をご紹介します。お時間がありましたらご覧ください。ただし、このネット情報が正しいかどうかは分かりませんのでご注意ください。
▼では、あらためまして今年もよろしくお願いします。

「損をしてでも他人の足を引っ張りたい」日本人の”底意地の悪さ”が世界で突出している根本原因

2026年日本経済大展望!経済誌元編集長「前半上昇、後半没落か」増税&借金ラッシュ!

434 羽島市の令和7年 (20251226)

[通算HP閲覧回数 110,646回 (2025/12/26現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
▼令和7年最後の金曜日、最後の投稿となりました。1年間お世話になりました。独りよがりで拙い文を読みいただきたありがとうございました。来年も頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。
羽島市10大ニュースが発表されました。市職員の皆さんが投票で決められたそうです。1位「新濃尾大橋開通」2位「みらい共創プラン策定」3位「中学校給食無料化」です。2位は市民感覚とちょっとズレているかな。しかし市職員の方々にとってはここ数年の頑張りの集大成ですから行政経験のある私には納得です。
▼国の「物価高騰対策重点支援地方交付金」が羽島市へ約6億円配分されます。「おこめ券」が話題になりましたが、羽島市では水道基本料金4か月無料市内限定4000円商品券小学校給食費無償化(国の無償化補助金月5200円に市が加算、中学校は既に市単独で無償化)などで市民負担の軽減を図ります。
ドラゴンズ2軍本拠地移転先に羽島市が名乗りを上げました。移転先の条件はバンテリンドームから車で1時間以内、6ha
以上という条件です。現時点では清須市・犬山市・半田市・安城市・春日井市が名乗りを上げるという情報があります。私は名古屋市が、あおなみ線沿線でLEGOLANDもある金城ふ頭あたりを候補地として名乗りを上げるのではないかと想像したりしています。羽島市は「旧かんぽの宿跡地」と「市北部の民有の農地」(?足近町)を候補地としているようです。厳しい競争になりそうだけれど頑張れ岐阜県と羽島市!!!!
▼良いお年を!

南谷きよし市政報告(第20号・令和8年元日号)です。どうぞご覧ください。(PDFファイル)

433 岐阜圏域まちづくりフォーラム (20251219)

[通算HP閲覧回数 110,497回 (2025/12/19現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
2025/12/16に岐阜県庁で開催された「岐阜圏域のまちづくりフォーラム」へ参加して勉強しました。タイトルは「まちづくり」ですが内容は「LRT構想とまちづくりの関係」です。
▼「へェ-!」と思う内容が多くあったのですが、私が一番興味深くお聴きしたのは
岐阜大学工学部出村教授の基調講演での「活力」と「計画」は「同じ現象に対する全く別の見方」であり、「活力」は「アクセル」「計画」は「ブレーキ」という指摘です。「ボトムアップ」は「活力」で「トップダウン」は「計画」、「中心市街地活性化」は「活力」で「都市計画・再開発」は「計画」、「市場の原理」は「活力」で「統治の原理」は「計画」に分類されるそうです。
議論する場合には、この2つの立場をしっかり分けないと論理が破綻するということでした。行政や政治に関わる者として「なるほど、なるほど、そういうことだったのか」と、まさに「今までのモヤモヤ感」がすっきりと「腑に落ちた」という心境でした。
▼また、パネリストの方々のお話も良かったです。武蔵野大学教授・岐阜市活性化研究所所長秋元氏、柳ヶ瀬商店街振興組合連合会理事長水野氏のお話には、私が気づいていない視点を教えていただきました。
▼最後の江崎知事の総括は、
お一人お一人のお話の内容を一つ一つコンパクトにまとめ、そしてそれぞれに対して優れた特長を取り上げて感想を述べるという、私が勤務していたことがある県教育委員会指導主事のお作法通りで懐かしかったです。
▼久し振りの聴いて良かったと思えるフォーラムでしたが、これだけの説明では何のことか分からないかと思います。興味のある方はR07/12/23(火)まで岐阜県公式YouTubeチャンネルでご覧いただけますのでどうぞご視聴ください。

432 おこめ券は配るの? (20251212)

[通算HP閲覧回数 110,312回 (2025/12/12現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
2025/12/9に羽島市議会12月議会一般質問で、市の財政展望、市内居住外国人児童生徒、不登校支援、小学校修学旅行費用高騰について尋ねました。その中で、政府の物価高騰対策である「重点支援地方交付金」による市民生活の支援についてもお尋ねしました。
▼ところが翌日の新聞を見てビックリ。私が質問したのに、なぜか他の議員が質問したという記事になっていました。こんなこともあるのですね。同じ会派の同じ名字の議員と間違えたのでしょうけど、市民に名前を知ってもらってなんぼの議員としては、ちょっと残念な新聞記事でした。
430 令7年12月議会 日程・一般質問 (20251128)
▼市長の答弁内容は、①羽島市への配分額は数億円規模を想定、②おこめ券は市が発行業者へ支払う販売価格500円に対して市民が利用できる価格は440円にすぎず経費率が高いことや使途が限定されてしまう課題がある、③このような課題からおこめ券の発行には消極的、④広く家庭にメリットをもたらす施策を導入したい、⑤制度の詳細が不明なため年度内に効果が行き渡らない場合も想定される、⑤しかしながら早期に実施できるよう予算措置を講じたい、というものでした。
▼今までは「国の方針に地方が従う」という構図が多かったような気がしますが、今回のおこめ券については「国の勧めを横目に見ながら、地方が自ら最も適した方法を選択する」という流れになっているようです。このような流れが更に加速すると、日本も良い方向へ変わっていくのかなと期待しています。羽島市はこの流れにしっかりと乗っているようで嬉しいです。

431 イモ掘り体験お手伝い (20251206)

[通算HP閲覧回数 110,162回 (2025/12/6現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
2025/10/28に私の妻が会長を務める地元老人会の方々と一緒に小学校の体験学習(サツマイモ栽培と収穫)を応援しました。11/2にも地域行事のサツマイモ堀りに参加しました。
私が一人で手伝っている特別支援学級の畑のサツマイモも同じでしたが、芋が小振りで数も少なかったです。猛暑の影響でしょうか。それとも連作の影響でしょうか。
▼そんなことには関係なく、子供たちはみんな元気いっぱいに頑張って堀り、収穫したサツマイモを自慢げに見せてくれました。教員だった頃を思い出せる楽しい、嬉しい時間でした。
▼地域行事の時には、近くの老人ホームの方々も車椅子で参観にいらっしゃって、懐かしそうに見ていらっしゃいました。初めてのことです。これも嬉しい出来事でした。
▼来年も土作りから頑張るぞー!