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◎羽島市議会議員定数2人削減を実現
▼2026/9/18の羽島市議会9月議会最終日に、議員定数を18人から16人へ2人削減する条例案が可決されました。前回の市議会議員選挙で、議員定数削減を公約として当選した私としては、市民の皆様にお約束したことの一つを実現できて、ご支援いただいた皆様に感謝の気持ちで一杯です。
▼本会議では、採決に加わらない原議長を除いて、賛成は10人で南谷清司、河﨑、安藤、後藤徹、佐藤、安井、野口、後藤國弘、藤川、南谷佳寛の各議員でした。反対は7人で粟津、川柳、堀、豊島、花村、山田、近藤の各議員でした。概ね、市政応援の立場のフレッシュ若手議員が議員定数削減に賛成し、市政批判のベテラン年配議員7人が反対したという構図です。
◎議員報酬と政務活動費の今後
▼議員報酬と政務活動費については、第三者機関である羽島市特別職報酬等審議会の答申よりも多く増額する条例案が、議員定数報酬等検討特別委員会の決定を経て議員提案されました。私と私の同志の議員は、「報酬等審議会の答申を尊重すべき」との立場から反対しました。その結果、増額条例案は否決されました。なお、賛成されたのは年配ベテラン議員など6人の議員でした。
▼私と私の同志は、報酬等審議会の答申を尊重した議員報酬・政務活動費改正条例案を、12月議会に提出し可決できるよう、今後の対応を検討しています。
463 答申を上回る議員報酬案に (20260718)
「南谷清司」カテゴリーアーカイブ
471 市内小中学校の将来 (20260911)
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◎第4回羽島市学校構想推進協議会
▼R080803に第4回羽島市学校構想推進協議会が開催されました。この協議会は「羽島市の子どもの教育環境や児童数の減少、学校施設の老朽化といった課題を踏まえ、今後の羽島市の教育をどのようにしていくかについて、具体的に推進していくためのもの」と協議会会長は述べています。委員は大学教授、文科省官僚(元中学校校長)、高校校長、こども園園長、中学校PTA会長の5人です。
▼今回の協議会では、今後の進め方を学校構想アクションプラン(案)としてまとめられたようです。市民の関心は学校の統廃合にあると思われますが、いよいよ具体化に向けて歩み始めるようです。中途半端なご紹介やコメントは、誤解を生じるといけませんので、詳しくは末尾のリンクからアクションプラン(案)など3つのPDFファイルをご覧ください。
◎学校統合を進めるにあたって大切な事
▼私は、県教委で高校統合を担当していたことがあります。県立高校74校を63校へ11校減らす「生徒いきいきプラン」の立案・実施という、責任が重い厳しく困難な仕事でしたが、多くの方のご理解やご支援を得て終えることができました。
▼他県の担当者から「なぜ岐阜県は着々と進めることができたのか」と尋ねられることが幾度もありました。他県では高校の統廃合が頓挫した場合が多くあったからです。私が説明したのは、「生徒の可能性を高めること、生徒にとってのチャンスを広げることをメインに置くこと」「大きな夢のある県全体のグランドデザインを描いて、その画に基づいて一つ一つの高校統廃合を説明すること」の2点です。
▼羽島市においても、子ども達の成長が大いに期待できるような、市民が大きな夢を見ることができるような、そのような画を描いてほしいと考えています。
羽島市学校構想アクションプラン(案)(PDFファイル)はこちらから
アンケート調査の結果について(PDFファイル)はこちらから
第4回羽島市学校構想推進協議会会議要旨(PDFファイル)はこちらから
470 羽島市の中学生が国スポ(国体)へ (20260905)
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◎屋外50mプール最後の大会
▼R080905(土)とR080906(日)の2日間にわたって、岐阜メモリアルセンターの屋外50mプールで「岐阜県小学生・中学生・高校生学年別水泳競技会」を開催し、大会役員を務めました。屋外プールの県内最後の大会になります。私にとっても熱い、暑いシーズンが終了します。とは言うものの、来週の9/12~9/13は、9月議会中ですが議長の許可を得て、国民スポーツ大会応援や水泳の会議などで青森市へ行ってきます。議会中なので土日の1泊2日弾丸ツアーです。
▼今回の学年別大会では、初めてキッチンカーを招きました。好天でかき氷がよく売れていたようです。これからも、参加選手や応援の方々に楽しんでいただけるよう、様々な工夫をしたいと思います。
◎羽島中学の生徒が国スポ(旧国体)へ出場
▼私の後輩となる羽島中学校の北川君が、青森県で開催される国民スポーツ大会(旧国体)へ岐阜県代表として出場します。今日の大会中に、他の出場選手と一緒に激励会を開催しました。北川君は8月の全中に続けての全国大会出場です。良い準備をして、持てる力の全てを発揮できるよう応援しています。ガンバレー!
469 令8年9月議会 日程・一般質問 (20260829)
[通算HP閲覧回数 121,360回 (2026/8/29現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎令和8年9月議会が開会
▼9月議会は決算議会とも言われ、令和7年度の羽島市決算報告が審議されます。今回の議会には他にも注目の議論があります。
▼一つは、議員定数、議員報酬、政務活動費の条例改正に関する審議、議決です。もう一つは、5月臨時議会から続いているA議員に対する4回目の懲罰に関する審議、議決です。私は、両方とも最終日である9/18に議案提出、審議、議決が行われるのではと予想していますが、実際に何日になるのかは現時点では分かりません。
◎9/3~9/8は一般質問
▼9/3(木)から9/8(火)には1日4人ずつ、土日を挟んで4日間で16人が一般質問を行います。私は9/7(月)の午後2番目、恐らくは14時から質問します。
▼私は、①「食料品消費税減税が羽島市財政へ及ぼす影響額はどのくらいか」、②「中学生年代のスポーツ・文化環境整備について最終的に責任を持つのはどの部局か」、③「SNSなどが小中学生へ及ぼす困った影響に対して青少年育成の立場からどのように取り組むのか」の3点についてお伺いする予定です。
◎「中学生年代のことは教育委員会が担当」は古い考え方
▼特に、②については、私が令和元年12月議会において提案したことが切っ掛けになったのか、令和4年4月にスポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管された時からのテーマです。
▼この移管の趣旨は、スポーツ・文化を、教育という枠にとどめず、地域スポーツ・文化の振興、青少年の健全育成、地域の活性化へと、市全体の施策として展開していくことにあります。しかし、中学生年代のスポーツ・文化活動については、その中心が、学校部活動から市長部局が担当する総合型地域スポーツクラブ(一般社団法人スポーツクラブ840)へ移ったにもかかわらず、なぜか、市長部局では学校部活動(教育委員会担当)にこだわっています。
▼「中学生年代の活動だから教育委員会が担当する」という古い行政感覚、文化、風土から抜け出せないのかもしれませんが、時代は「社会や地域全体で青少年を育てる」へと進んでいます。スポーツ・文化に関する事務が教育委員会から市長部局へ移管されたのも、その流れを踏まえたものだったはずなのですが、具体的な事業になるとなぜかその理念が消えてしまいます。何故なのでしょうか。
▼私は、SNSの悪影響対策、ヤングケアラー支援、障がいを持つ児童生徒の支援、不登校支援などでも同じような課題を感じています。私の議員としての大きなテーマです。
468 大垣東高水球インハイ3位 (20260822)
[通算HP閲覧回数 121,168回 (2026/8/22現在)、連絡先:info@minatani-kiyoshi.com]
◎大垣東高校水球部が全国高校総体(インターハイ)で3位入賞
▼滋賀県草津市で開催されていた「近畿総体2026(インターハイ)」の水球で、大垣東高校が見事3位に入賞しました。
▼昨年のインターハイでは、1回戦で優勝した前橋商高に1点差で敗れるなど、全国屈指の強豪校と言われながらも、大きな大会で望む結果を手にできないことが続いていました。しかし、ついに見えない壁を破りました。
▼なお、準決勝は1点差の惜敗でした。優勝した四日市中央工業高校には、インターハイ予選を兼ねた東海大会で1点差で勝利しています。大垣東髙の実力はピカイチ、あとは今回の経験を自信に変えるだけ。そうすればビューンと伸びていくこと間違いなし。頑張れ!大垣東高、頑張れ!岐阜県の水泳。









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