2020/01/17に地元小学校の農業体験感謝の会へ、老人会(60歳以上)の一員として参加しました。この会は、5年生が、実習水田で田植えや稲刈りをしたときに御指導いただいた老人会の方々へ、感謝の気持ちを伝える会です。5年生が、収穫した餅米を朝から炊飯器ではなくコンロと鍋で炊き、きな粉のおはぎにして振る舞ってくれました。美味しかったです。子どもたちは、コンバインの仕組みや値段、昔の農作業のやり方、老人会の行事など、多くのことを尋ねてくれました。老人会からは、水田の洪水を防ぐ役割や、昔と変わらない水田がある風景の大切さなどの話をしました。子どもたちと心が通う、とても気持ちの良い会でした。きっと子どもたちにとっても楽しく、心温まる会だったことでしょう。このような会の積み重ねが心豊かな子どもたちを育てるのですね。 ( HP表示回数 11,992 カウント )
「行事雑学」カテゴリーアーカイブ
74 新春凧あげ大会
68 町民ふれあい広場
2019/12/22に小熊コミュニティセンターで開催された「町民ふれあい広場」に参加しました。餅つき大会、餅と豚汁の振る舞い、正月飾りリース作り、ミニ門松作り、己書作成、缶バッチ作り、さらには美化活動、プランター花植え活動など、盛り沢山の内容で、小熊町民300人ほどが交流を深めつつ楽しみました。写真の餅つきに写っている若い女性はベトナムの方々です。町民交流だけでなく、国際交流も楽しみました。運営していただきました皆様、ありがとうございました。地元小熊町は頑張っています。 ( HP表示回数 10,880 カウント )

65 年金支給額改定試算
2019/12/14岐阜新聞に「公的年金0.2%増額、マクロ経済スライドで実質目減り」という記事があり、その中に「現在、国民年金は保険料を40年間納めた満額で月65,008円、厚生年金は平均的な給与で40年間働いた夫と専業主婦のモデル世帯で月221,504円」とありました。国民年金+厚生年金で月286,512円貰えると思ってしまいそうですが、実際はどうでしょうか。
考えられるのは、(1)夫の年金額が国民年金(基礎老齢年金、1階部分)月65,008円+厚生年金(老齢年金、2階部分)月156,496円=月221,504円、妻の年金額は国民年金(基礎老齢年金、1階部分)月65,008円のみで、夫婦の合計は月286,512円、(2)夫の年金額は国民年金月65,008円+厚生年金月91,488円=月156,496円、妻の年金額は国民年金月65,008円のみで、夫婦の合計が月221,504円ですが、(1)と(2)のどちらでしょうか。色々調べてみましたがはっきりとしたことは分かりません。御存知の方がいらっしゃったら教えてください。
私の場合、65歳から国民年金(基礎老齢年金、1階部分)が加入期間に応じた額が支給されます。しかし、厚生年金(老齢年金、2階部分)は市議会議員報酬を貰っているので在職老齢年金制度により支給停止または減額支給となります。この仕組みは、民間企業などで働いて給料を貰っていても同じです。年金財政が厳しいので当然かもしれませんね。
ところで、年金は月221,504円でも、そこから所得税、住民税、健康保険料、介護保険料が引かれるので手取りはかなり減ります。老後の生活設計ではその点をお忘れなく。全部使えるわけではありませんよ。 (HP表示回数 10,603 カウント)



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