250 部活動の地域移行(議会一般質問)

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▼ロシアのウクライナ侵略・民間人無差別殺人に厳重抗議し即時撤退を求める。私の心はウクライナの市民や子どもたちと共に。233 ロシアがウクライナを侵略 )
▼2022/6/16の6月議会一般質問で中学校部活動の地域移行について質問しました。6月6日にスポーツ庁有識者会議から提出された提言を受けて、羽島市の中学校運動部活動や中学生年代のスポーツ環境の今後について市の方針を尋ねました。( 提言内容のNHK報道はこちらへ )
▼羽島市立竹鼻中学校では、休日の部活動を総合型地域スポーツクラブである「はしまなごみスポーツクラブ」の中学校クラブへ移行し、地域で面倒を見ていただいています。この取組は全国の先進事例であり、メデイアで幾度も報道されています。この取組の成果と課題も質問しました。( 朝日放送テレビの報道はこちらへ )
▼また、提言によると部活動の地域移行は、第一段階は可能な学校から休日の学校部活動を地域部活動へ移行、第二段階は令和7年度末までに全ての中学校で休日の学校部活動を地域部活動へ移行、第三段階は平日も含めて学校部活動と地域部活動が共存、のように進むようです。この第二,第三段階に向けた羽島市の取組についても質問しました。( スポーツ庁有識者会議提言の本文(PDF)はこちらへ ) ( 同じく参考資料(PDF)はこちらへ )
▼さらに、全国中学校体育大会(いわゆる全中)の参加資格が緩和され、令和5年度の大会から、学校部活動単位だけではなく地域スポーツ団体単位(地域部活動)でも参加できるようになります。そうなると、学校部活動と地域部活動が共存する第三段階では、学校部活動はレギュラーや補欠の区別なく部員全員がスポーツを楽しむ活動へと変化し、進路なども踏まえた競技力向上志向・勝利志向の活動は地域部活動が中心となって担うようになりそうです。このことによる中学生年代のスポーツ環境の変化や、羽島市の競技力向上の取組などについても質問しました。( 「全国中学校体育大会への地域スポーツ団体等の参加資格について」(日本中学校体育連盟)(PDF)はこちらへ )
▼なお、一般質問の項目は、①休日部活動地域移行の成果、②同じく課題、③同じく教員の勤務条件、④同じく教育委員の所感、⑤中学校体育連盟主催大会の参加資格緩和、⑥中学生年代のスポーツ環境の整備の6項目ですが、質問と答弁の詳細はこちら(PDF)でご確認ください。( 6月16日の南谷清司の一般質問と答弁の全文(PDF)はこちらへ )

南谷清司の今までの議会一般質問はこちらへ
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