93 臨時休校中の遠隔授業

3/5の新聞に、臨時休校中の小中学生が、自宅でインターネットを介して、学校の先生方の指導のもとでタブレットを使って学習する「遠隔授業」の記事がありました。今回の緊急事態への対応を契機に、学校における情報通信技術(ICT)の活用が一挙に進むのかもしれません。岐阜県の小中学校では、県教委の御努力で、児童生徒の成績処理等を行う「県内共通の教務システム」が動き始めています。県内どこの小中学校でも同じシステムなので、転勤しても使い方は変わりません。今後、より現場が使い易いように操作性を改修できれば、「先生方の働き方改革」に大いに役立つことでしょう。学習指導においても、今回の記事のような情報通信技術(ICT)を活用した「県内共通の学習指導システム」が県教委主体で導入されれば、先生方は大いに助かることでしょう。学校現場の学校事務や学習指導の情報通信技術(ICT)を活用した生産性向上は「先生方の働き方改革」にとって最も効果のある最重要事項です。県教委の先進的な取り組みが期待されます。

なお、新聞記事中の岐阜大学加藤教授、岐阜女子大学松井准教授は羽島市在住の方で、文溪堂さんも羽島市の企業です。加藤教授、松井准教授は私が県庁勤務の時に一緒に仕事をさせていただいた方です。文溪堂さんの会長さんも岐阜高勤務の時に大変御世話になった方です。また、文溪堂さんは「県内共通の教務システム」も担当していらっしゃいます。羽島市に縁のある方々が岐阜県教育の発展充実のために努力していらっしゃいます。ありがとうございます。羽島市の教育もよろしくお願いします。   ( HP表示回数 13,927 カウント )

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