11 新人議員研修

今回初当選した羽島市議会議員の研修会を開いていただきました。羽島市行政全般について各部局担当者の方々から概要説明を受けました。多くの資料を頂いたので勉強します。その一部を御紹介すると、羽島市財政の経常収支比率は約96%でお金の使い道についてかなり硬直化した状況です。しかし、別の見方をすると、私たちの安心に直結する福祉や医療等(義務的経費)に多くのお金を充てているということでもあります。岐阜県は10年ほど前に100%近くになったことがありました。この時は借金返済が主な理由だったと聞いています。次回研修会は5月30日です。市議会の本会議や委員会運営について説明を受ける予定です。

6 羽島市議会へ初登庁

5月14日に羽島市議会臨時会が開かれ初登庁しました。議員バッチを胸に付け気を引き締めるとともに、改めて「ふるさと羽島」の発展充実のために努力することを誓いました。臨時会では議会構成が議決され、新人議員にもかかわらず民生文教委員会の副委員長に指名されました。議会活動は右も左も分からない私ですが、先輩議員の御指導を仰ぎながら重責を果たすため精一杯頑張ります。御指導御支援をよろしくお願いします。

3 羽島市議会議員選挙に初当選

応援していただいた多くの方々のお力で、「経験と本気で新しい挑戦!」の決意で臨みました平成31年4月21日投票の羽島市議会議員選挙初当選することができました。1365もの方々に、わざわざ投票所へお出掛けいただき、さらに「南谷きよし」と書いていただいたことに、心から感謝申し上げます。皆様の御期待にお応えできるよう精一杯頑張りますので、今後もよろしくお願いします。

南谷清司

 

2 選挙公報から見えてくること

有権者の皆様へ配付される選挙公報には羽島市の課題が表現されています。各候補者が市の課題とされていることを、前回の選挙公報と比較しながら学ばせていただきました。

下記リンクから選挙公報のPDFファイルを御覧いただけます。

(今回)平成31年4月の選挙公報

(前回)平成27年4月の選挙公報

1 選挙運動の記録

羽島市議会議員選挙では、初挑戦で選挙運動のことは何も分からない私ですので、地元(東小熊)の方々から御指導いただきながら、地元の方々と一緒に、平成31年4月14日の告示から4月20日まで選挙運動を頑張りました。選挙事務所の室内や看板、選挙カー、選挙ポスターの記録です。