10宝暦治水薩摩義士

5月25日は「宝暦治水 薩摩義士」の総奉行平田靭負公の自刃の日(命日)であり、今年は258年目となります。宝暦治水では、幕府の命令で947名の方々が薩摩(鹿児島)から羽島等へ来て木曽三川の分流工事を行い、割腹52名、病死33名、合計85名の犠牲者が出たそうです。このような尊い苦労と犠牲の上にふるさと羽島の繁栄があることの御恩に感謝を捧げながら、少林寺の家山紹珍のお墓に羽島市議会議長代理としてお参りをしてきました。

宝暦治水を訪ねる|羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館(リンク)