今日は終戦記念日。小熊町内にある招魂社で羽島市小熊町遺族会の方々と共に戦没者を追悼し平和を祈念しました。この招魂社は大正5年頃に私の祖父南谷益太郎(当時の小熊村村長)が尽力し村民の総意により建てられたもののようで、平成21年に小熊町遺族会が中心となって町民の善意を募り建て替えたものです。忠魂碑や慰霊塔ではなく社として残っているものは県内でも珍しいそうです。


今日は終戦記念日。小熊町内にある招魂社で羽島市小熊町遺族会の方々と共に戦没者を追悼し平和を祈念しました。この招魂社は大正5年頃に私の祖父南谷益太郎(当時の小熊村村長)が尽力し村民の総意により建てられたもののようで、平成21年に小熊町遺族会が中心となって町民の善意を募り建て替えたものです。忠魂碑や慰霊塔ではなく社として残っているものは県内でも珍しいそうです。


7月29日にホームページ閲覧数が7000回を超えました。御覧いただいている皆様ありがとうございます。宜しければ、御感想などを info@minatani-kiyoshi.com 宛てメールでお送りください。
「22国民年金って損?」で月16,410円の国民年金保険料を払うのが得か損か考えました。今回は厚生年金について考えてみました。厚生年金は収入にあわせて保険料と年金額が変わる仕組みでなので生涯収支はとても大雑把な試算になってしまいます。
厚生年金が幾ら貰えるかばかりに目が行きがちですが、国民年金と同様に厚生年金には「保険」としてのメリットもあります。さらに、保険料の半分を雇用主が払っているという隠れたメリットもあります。
民間保険会社の終身年金保険と比較すると、保険会社倒産リスク、納付保険料と受け取る年金額の差、インフレ対応、障害・死亡保障、雇用主の負担分などの点で、大きな差があると思います。さあ、厚生年金保険料を払うのは損でしょうか、得でしょうか。
平成29年分 民間給与実態統計調査 (国税庁・平成30年9月発表) 12ページ参照
平成29年度厚生年金保険・国民年金事業概況(厚生労働省・平成30年12月発表) 12ページ参照
8月4日高山市で開催される岐阜県消防操法大会へ出場する羽島市消防団小熊分団の激励に行ってきました。今年はポンプ車の操法で、選手の皆さんは機敏に、そして確実に各器具を操作されていました。6月から始まった20回以上の訓練の成果が良く表れていました。私も若い頃(中年の頃?)にポンプ車操法の選手として大会に参加したことがありますが、昼間の仕事と早朝や夜間の訓練の両立は体力的にも精神的にも厳しかった記憶があります。選手の皆さん、そしてサポートされている団員の皆さんの頑張りには本当に頭が下がります。ありがとうございます。そして、大会本番では持てる力の全てを発揮されますことを心からお祈り申し上げます。

衆議院議員(福井1区選出)稲田朋美代議士とお話をしました。稲田代議士は福井県越前のお生まれですが、御主人と弟さんは岐阜県立加納高校を卒業されており、岐阜にご縁のある方です。代議士からは高校の校長の経験を生かして頑張ってくださいと激励していただきました。

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