活動報告と目標

南谷清司は、 岐阜高校の校長を退職後は、「ふるさと羽島」に貢献することを願っていました。教員や県職員の経験を生かして、子育て世代が住みたくなるような羽島市にするために、教育や福祉など子育て環境の充実に取り組みたいと思っていました。
そのためには、選挙で選ばれた議員という立場で教育政策などを提言し、市長や教育長など市職員の方々と議論することが効果的であることから、羽島市議会議員に立候補し本気で取り組むことを宣言しました。
皆様のお力添えで当選させていただき、教員と県行政の40年間の経験を生かして、議会改革と教育・福祉を中心に本気で頑張ってまいりました。
主な活動内容を御紹介します。

教育や福祉など子育て環境の充実について

教育は未来へのパスポート、だからこそ羽島の教育の質向上を目指しています。教育と福祉を充実させ、子供たちや子育て世代が住みたいと思うような羽島市にするために努めています。 議員初当選後の教育関係の主な取組を御紹介します。
84 教育委員会事務局の改編 (2020/2/21投稿)
羽島市をより発展充実させるためには、スポーツ・文化・社会教育を教育委員会から市長の担当へ移し、羽島市を活性化させる他の施策と共に総合的・横断的を、市長が自らの権限と責任で推し進めるべきであり、教育委員会は学校教育の未来に向けた改革にすべての力を投入すべきという提案をしてきました。2022年4月に教育委員会事務局組織の改編が実現しました。
207 教室の机椅子全て新しく (2021/10/1投稿)
古くて狭く傷が多い机椅子の交換を繰り返し要望してきたところ、2022年3月に教室の机椅子の交換が実現しました。小学校1年生から中学校3年生までの全員が、新しい机・椅子で気持ちよく勉強を頑張れるようになりました。
232 令和4年度予算は教育がトップ (2022/2/16投稿)
ロイロノート・スクールなどの授業支援アプリや、保護者と学校との連絡のペーパーレス化や電話を使わない欠席連絡などの学校情報配信アプリの導入を要望してきたところ、令和4年度予算の新規・拡充事業の最初に「子育て・学び~次世代を育むまち~」が挙げられ、2022年4月から授業支援アプリや学校情報配信アプリの導入などが実現しました。
263 令和5年度の夏休みは長くなるかな? (2022/9/16投稿)
羽島市の夏休みは県内で飛び抜けて短いので長くすることを提案しました。令和5年度から夏休みが長くなることを期待しています。
276 不登校支援の適応指導教室増設 (2022/12/16投稿)
羽島市には不登校児童生徒の活動支援施設は市中央部の一カ所しかありません。子供たちが通いやすい場所、保護者が相談に行きやすい場所にも設置する必要があります。更に、そこを不登校の早期発見・早期対応の拠点とする必要もあります。令和5年度予算で不登校対策の発展充実が実現することを期待しています。

議会改革について

自らの考えを押し通しながら、市政に対する批判や反対、不満ばかり訴える議会ではなく、 政策提案を通して市長や市職員と真摯な議論を交わす羽島市議会を目指しています。 最近は特に、筋の通った品位ある議論が尊重される議会の実現と、市民からの要望が大きく強い議員定数削減の実現に向けて努力しています。 議員初当選後の議会改革推進への主な取組を御紹介します。
第1弾 179 議員賛否結果公表 (2021/4/2投稿)
議案に対する各議員の賛否が、議会ホームページや「はしま議会だより」で公表されるようになりました。
第2弾 181 議員定数検討状況中間報告公表 (2021/4/9投稿)
議会改革特別委員会での議員定数削減の検討の中間報告が議会ホームページで公表されました。
第3弾 182 市民の声を市議会意見箱へ (2021/4/16投稿)
市民の声を議会へ直接届ける「羽島市議会意見箱」が設置されました。
第4弾 248 市議会のライブ中継 (2022/6/10投稿)
インターネットを通して、どこにいても議会一般質問を見ることができるようになりました。
第5弾 249 市議会の議案を公開 (2022/6/17投稿)
議会に提出された議案が議会ホームページに公開されるようになりました。
第6弾 251 議員定数削減に向けた取組 (2022/7/1投稿)
令和4年6月議会では、残念ながら議員定数削減は削減賛成7人、現状維持10人という結果でした。現時点では、70歳以上で当選回数3回以上のベテラン現状維持派を中心とした議員の方々の壁に跳ね返されています。
第7弾 253 市議会の議事録公開 (2022/7/15投稿)
本会議だけでなく、委員会や全員協議会などの会議録も議会ホームページに公開されるようになりました。

 

【平成31年4月に立候補したときのHPの内容】

南谷清司は、40年間の教員と県行政の 経験 を生かして、「幸せ実感都市 はしま」実現のために 本気 で取り組みます。
経験と本気で新しい挑戦 !!
祖父 南谷益太郎 は羽島市合併前の小熊村の村長として、父 南谷茂樹 は羽島市内小中学校の教員や校長として、それぞれ地元羽島市の発展・充実に向けて頑張ってきました。私も、 岐阜県職員(高校教員等)退職後の残りの人生を、ふるさと羽島のために尽くしたいという思いから新しい挑戦 をする決意です。
教育は未来へのパスポーだからこそ 私は羽島の教育の質向上に貢献したい

〇 子どもと保護者と先生の笑顔があふれる「はしま」

・子どもたちの学びに向かう力を伸ばそう ・地域のために地元の高校や特別支援学校との連携を深めよう ・保護者、学校、地域で子育ての目標を共有しよう

〇 男女がともに仕事も家庭も大切にできる「はしま」

・子育てや福祉など、暮らしの困りごとの相談窓口を充実させよう ・誰もが自分の力を生かして活躍できる機会を増やそう

〇 安全安心で暮らしやすい「はしま」

・住民同士が助け合う地域の絆を大切にしよう ・地震、集中豪雨などの備えを充実させよう

もっと詳しくお知りになりたい方は以下をお読みください。

子どもたちの学びに向かう力を伸ばそう


  • 最も大きな課題は学力の二極化、その解決には学習意欲の向上策が重要
  • 第一歩は子どもたちが先生の笑顔に囲まれた中で楽しく学ぶ学校づくり
  • 厳しい財政、先生方の働き方改革の中、質の高い教育をより効率よく実践することにより、先生方が子どもたちに寄り添う時間を確保
  • 学校では、考え工夫する力、好奇心を持って学びに向かう力を育成
  • 生きる力を育むために、子どもたちの心の発達の支援を充実

地元の高校や特別支援学校との連携を深めよう


  • 羽島市に障がいを持つ子どもたちが学ぶ県立羽島特別支援学校が開校
  • この学校には障がいを持つ子どもたちの成長にいつも寄り添っている先生が大勢
  • 県立羽島特別支援学校と保育園、幼稚園、小学校、中学校との連携を一層深化
  • 障がいを持つ子どもたちや、生きにくさを持つ子どもたちの成長を支援する仕組みを構築
  • 一方、少子化が進展する中、県立高校は統廃合により減少、これからも減少する可能性は高い
  • 地元の羽島高校が、そのような中でも発展していけるよう、中学校だけでなく地域との連携も深め支援
  • 県立特別支援学校と県立高校は、私が県教委在職中に主に担当していた分野

学校と地域で子育てをする意識を共有しよう


  • 学校の活動を地域へ紹介し、地域の協力を得て教育する仕組みを一層充実
  • 家庭、学校、地域が同じ教育目標の下、力を合わせて子どもたちを育てる仕組みづくり
  • 子どもを育てるコミュニティーとそれを支える地域の絆を強化